クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年07月11日
国内/輸入 輸入
レーベルMemories
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 MR2347
SKU 4562484883471

構成数 : 3枚

【曲目】
ベートーヴェン: ライヴ名演集
第2番(ウィーンフィル、1953年4月25日)
第3番(ウィーンフィル、1962年2月17日)
レオノーレ序曲第3番(ウィーンフィル、1962年5月31日)
第5番(フランクフルト放送響、1962年3月2日)
第7番、コリオラン序曲(ウィーンフィル、1954年1月17日)
第8番(ミュンヘンフィル、1956年10月18日アスコーナ)

【指揮】
クナッパーツブッシュ

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

大好評のブルックナー・ライヴ集に続く、巨匠クナッパーツブッシュのベートーヴェン・ライヴ名演集です。ブルックナー同様に、若き日のクナとは、表現方法に別人のような違いがあります。一例を挙げれば、第7番の1929年のSP録音と当録音などまるっきり違うと断言できます。さらにお得意の「英雄」にしても1943年のスタジオ録音の大人しさと当盤におけるやりたい放題の差も歴然です。当セットはウィーンフィルとの共演が多いのも嬉しい限りで、第2番など戦前に戻ったようなポルタメントが随所に聴かれます。特濃こってりの「コリオラン」序曲、「レオノーレ序曲第3番」も含まれていることも有難いです。さてお楽しみの曲頭ですが、第2番、「英雄」、第7番が拍手の終わらぬ内に開始します。これも名物だったのでしょう。「運命」は非常に音が良く、結成間もないフランクフルト放送響のストレートな反応を得て、ますますの独立独歩振りが冴え渡ります。第8番は、第4楽章の恐ろしい休止など他の時期の演奏とも共通しておりますので、場当たりのようで、実はそうではない「ぶれない男」クナの面目躍如です。
ミューズ貿易
発売・販売元 提供資料(2014/06/27)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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2番は本当にクナの演奏なのか?正規盤は出ていない。音もわるい。2番を聴くならクナの体臭が出たブレーメン・フィルか。
エロイカは最晩年の演奏でよい音で聴きたいのだが正規盤も音はよくない。最初に出たnouva-era盤の方が聴きやすいような…
「運命」のフランクフルトはヘッセンと同じ演奏ではないか?音は正規盤ほどはよくない。この演奏だけがクナの濃厚な個性が出ていて選集の他の演奏から浮いて聴こえる。
7番も正規盤は出ているが音はよくない。演奏もクナが引っ張っているというよりは、ウィーンフィルの演奏にクナが合わせて振っているようであまり印象に残らない演奏だ。
ミュンヘンフィルとの8番はクナの愛奏曲でこの演奏はティンパニ交響曲みたいな演奏。
というわけで選集としてはあまり魅力的なセットにはなっていない。
2024/11/07 ゴジラさん
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