| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 1991年12月04日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Supraphon |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CD111007 |
| SKU | 099925100728 |
構成数 : 1枚
録音 : ステレオ (Studio)

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前半が
🎵リバの「チェコのクリスマスのミサ曲」
リボル・ペシェクの指揮、ドヴォルザーク室内管弦楽団、キューン混声合唱団とソリストによる演奏。
小型の編成の爽やかなオーケストラに、聴いた瞬間に魅了される温かい合唱が、素朴なこの作品にぴったり。ゆっくり目のテンポ設定も、いい。
私的には、洗練されていないところが一番の魅力。完璧からは遠いですが、この作品のトップに挙げたいディスクです!
後半は
リボル・フラヴァーチェクの指揮
パルドビツェ室内管弦楽団で、
🎵リネクの オルガン協奏曲
オルガンソロは、バーツラフ・ラバス
古典派らしい端正で 明るく元気な音楽。オルガンとオーケストラとのバランスもぴったりの演奏(録音)が見事! ハイドンやブリクシと並ぶ作品です。
🎵リネクのシンフォニア パストラリス ニ長調
天真爛漫な歌を口ずさむような第1楽章から、夢見るような第2楽章。ホルンの響きで緑の風景が目に浮かぶ6/8拍子の終楽章。
小さいながらも魅力満載の2曲がカップリングされています。
リバの作品のCDを選ぶのであれば、私的にはカップリングで最も良いのがこのアルバムです。