書籍
ムック

    増補新版 幸田文 生誕110年、いつまでも鮮やかな物書き (KAWADE夢ムック 文藝別冊)

    0.0

    販売価格

    ¥
    1,430
    税込
    還元ポイント

    在庫状況 について

    フォーマット ムック
    発売日 2014年06月28日
    国内/輸入 国内
    出版社河出書房新社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784309978352
    ページ数 240
    判型 A5

    構成数 : 1枚

    幸田文アルバム

    森まゆみ選
    幸田文随筆アンソロジー
    雑記(抄)/終焉/このよがくもん/れんず/[口卒]啄/造語家/本/著物/かけら/台所の音/申し子/塔/ちどりがけ/倒木/木のあやしさ/木の実・こども

    【座談会】
    幸田文・文学の秘密
    青木玉×青木奈緒×堀江敏幸

    【座談会】
    東京ことば
    幸田文×石川淳×大野晋×丸谷才一

    【対談】
    母子問答
    幸田文×幸田玉

    【対談】
    水上勉×村松友視 幸田文の世界

    【エッセイ】
    安藤鶴夫 --幸田文という人
    森茉莉 --幸田文氏のこと
    遠藤周作 --幸田さんのこと
    川村二郎 --塔と木
    金井美恵子 --父の娘
    川本三郎 --「頭がケイマトビ」の人
    荒川洋治 --明日の朝のお茶いっぱい
    井坂洋子 --稚気横溢
    城殿智行 --流れるという言葉
    水原紫苑 --幸田文─小説とエッセイの差異
    角田光代 --父というフィルターと彼女の世界
    濱田順子 --記憶の回廊
    柴崎友香 --KIMONO
    由利幸子 --努力の佳人、幸田文

    【論考】
    室生犀星 --幸田文の表情
    篠田一士 --解説
    蓮實重彦 --「文学主義」と崩壊
    池内紀 --幸田文と『崩れ』
    松枝到 --時代批判としての手仕事
    金井景子 --伴走者のいる自伝小説----『黒い裾』、『おとうと』そして『北愁』
    清水良典 --未来の名を求めて----純文章としての幸田文
    小森陽一 --ものの葉の創り手
    内藤千珠子 --間の残酷----幸田文『雪もち』
    林えり子 --幸田文の東京っ子ことば

    【増補】
    【特別インタビュー】
    村松友視 --幸田文ブームの生命力

    【書評】
    梨木香歩 --緩急を得た片づけの妙
    高樹のぶ子 --女性作家の誕生
    小池昌代 --木のひと

    【インタビュー】
    平松洋子 --いつまでも変わらない人

    【鼎談】
    角田光代×坂本忠雄×坪内祐三
    --幸田文「流れる」の過剰な視線と野生の奔流

    主要著作紹介
    幸田文略年譜

    1. 1.[ムック]

    生誕110年を迎える文学者の魅力を総特集。ますます輝きをはなつその文学の根源にせまる。
    随筆アンソロジー、座談会・青木玉×青木奈緒×堀江敏幸、村松友視、梨木香歩、平松洋子ほか。

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: 幸田文

    メンバーズレビュー

    レビューを書いてみませんか?

    読み込み中にエラーが発生しました。

    画面をリロードして、再読み込みしてください。