クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: 交響曲第9番 Op.125 「合唱」

0.0

販売価格

¥
3,090
税込
還元ポイント

廃盤

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2014年08月02日
国内/輸入 輸入
レーベルGrand Slam
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 GS2114
SKU 4909346307391

構成数 : 1枚

『ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調 Op.125「合唱」』

【演奏】
アルトゥーロ・トスカニーニ(指揮)、NBC交響楽団
アイリーン・ファーレル(ソプラノ)
ナン・メリマン(メゾ・ソプラノ)
ジャン・ピース(テノール)
ノーマン・スコット(バス)
ロバート・ショウ合唱団(合唱指揮: ロバート・ショウ)

【セッション録音】
1952年3月31日、4月1日、ニューヨーク、カーネギー・ホール
使用音源: RCA(U.S.A.) EC-52(2トラック、19センチ、オープンリール・テープ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

トスカニーニのベートーヴェン第9
ファン待望のオープンリール・テープ復刻登場!

トスカニーニのオリジナル・モノラルによるオープンリール・テープは中古市場でも非常に珍しいものですが、その中でもベートーヴェンの交響曲第9番「合唱」(EC-52)は特に入手難として知られています。しかし、2014年になって幻化していたテープを入手、CD化にいたりました。音質は予想以上に情報量が多く、特に中低域は豊かで、全体的には非常に肉厚で艶やかです。また、モノラルながら広がりも十分で、残響が意外に多いことにも気づかされます。
従来のディスクではいかにも窮屈に鳴っていた印象が、大きく変わってくるものと思われます。
解説にはジョン・M・コンリーが月刊誌に掲載した「トスカニーニ〈第9〉を録音」を掲載しています。これはこのディスクの録音セッションを詳細に伝えた文章で、準備の段階から指揮者の登場、セッション中の様子、休憩時間のトスカニーニ、録音の完成と指揮者の許諾、トスカニーニ家の再生装置のことなど、演奏内容とぴたりと一致した読み物です! (平林直哉)
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2014/06/25)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。