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【CD】

伊福部昭: ピアノ作品集

高良仁美河野玲子板橋享子

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商品の情報

発売日

2014/08/21

フォーマット

CD

構成数

2

製造国

輸入

レーベル

Altus

規格品番

ALT298

商品の紹介

  • こと映画音楽や管弦楽曲で彼の“日本を背負った”強烈な個性は煌めいているが、ピアノに於いてもその煌めきに遜色はない。生誕百年周年・伊福部昭のもう一つの姿であるピアノ独奏曲がCD2枚組になって新たにリリースされたが、選曲が実ににくい! 唯一のピアノ独奏作品である《日本組曲》はもちろん、彼の原点ともいえる《日本狂詩曲》の作曲家自身の編曲版、さらには《SF交響ファンタジー第1番ピアノ独奏版》まで収めてしまった。オーケストラの迫力をそのまま落とし込んでいるかと思えば、ピアノでしか鳴らない表情が時折顔を見せる。伊福部のピアノを聴くならまずこれと言ってもいいほど推したい決定盤。
    intoxicate (C)板谷祐輝

    タワーレコード (2014/10/22)

  • 幻の作品バレエ音楽「盆踊り」世界初録音を含む、伊福部昭のピアノ曲を集めた超レアCD

    伊福部昭といえば、まず原色的で力強いオーケストラ曲のイメージがあります。実際、作品表にはオリジナルのピアノ・ソロ曲として、初期の「ピアノ組曲」しか見当たりません。しかし最晩年に初期のオーケストラ曲「日本狂詩曲」を自らピアノ用に編曲したもの、あるいは映画音楽の中にもピアノ・ソロの楽曲があります。それらをすべてまとめた好企画の登場です。

    何よりの注目は、伊福部昭と師アレクサンドル・チェレプニンの共作によるウィーン・ロシア・バレエ団のための幻のバレエ音楽「盆踊り」の世界初録音。
    伊福部の作品表に載っているものの、実体のわからない謎の作品とされていました。七夕とお盆にまつわるジャポニスム風な筋で、チェレプニンが伊福部の「ピアノ組曲」や「日本狂詩曲」をもとに打楽器を加え編曲した興味深い音楽で、完全にチェレプニンのピアニズムとなりオリジナルの「ピアノ組曲」や伊福部自編の「日本狂詩曲」との違いに驚かされます。

    人気の「SF交響ファンタジー第1番」は伊福部の愛弟子・石丸基司によるピアノ独奏用編曲。この編曲は高良仁美に捧げられています。高良仁美は、広上淳一指揮日本フィルの同曲録音(キングレコード)の際、オケ内ピアノ・パートを受け持った因縁ある作品でもあり、肘のクラスターなどが、ALTUSならではの録音の良さで凄まじい効果をあげています。最後にアンコールとして弾かれる「聖なる泉」の崇高さ、清純さは涙なくしては聴けません。

    沖縄出身の高良仁美は、同郷の女性作曲家・金井喜久子作品の録音で話題を呼んだピアニスト。アレグロ系、原色系音楽に巧さを発揮するだけに、伊福部作品はピッタリ。これまで聴いたことのないような生命力とエネルギーに言葉を失う、凄い演奏です。伊福部昭のピアノ音楽の魅力を再発見させてくれます。
    キングインターナショナル

    発売・販売元 提供資料 (2014/06/24)

作品の情報

メイン

その他

収録内容

構成数 | 2枚


【曲目】
伊福部昭:
(1)ピアノ組曲(1933)《1.盆踊/2.七夕/3.演伶/4.佞武多》
(2)映画音楽「佐久間ダム」(1954-7)
(3)映画音楽「その壁を砕け」No.7(1959)
(4)日本狂詩曲(作曲者編)(1935/2004)
(5)映画音楽「二人の息子」No.24(1961)
(6)バレエ音楽「盆踊り」(アレクサンドル・チェレプニンと共作)(1938)《1.七夕/2.演伶/3.佞武多/4.夜想曲/5.祭/6.ティンベ/7.盆踊》
(7)映画音楽「渚を駆ける女」No.7(1964)
(8)SF交響ファンタジー第1番(石丸基司編)
(9)聖なる泉~「モスラ対ゴジラ」より(1964)

【演奏】
高良仁美(Pf)
河野玲子、板橋享子(Perc)(6)

【録音】
2014年2月28、30、31日/府中の森ウィーン・ホール

  1. 1. [CD]

  2. 2. [CD]