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・在庫状況 について
構成数 : 1 合計収録時間 : 00:52:00
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ラヨシュ・レンチェシュのオーボエと ドイツ弦楽三重奏団による、モダン楽器による演奏です。
前半に ヨゼフ・フィアーラのオーボエ四重奏曲が2曲。ヘ長調と変ホ長調の作品です。どちらも メヌエットつきの4楽章形式の 古典派らしい 耳に馴染む聴きやすい曲です。
冒頭のヘ長調の第1楽章が響いた瞬間、そこは初夏のお花畑の真ん中です。なんと気持ち良い音楽なんでしょう!
そして最後の 変ホ長調の第4楽章のロンドのなんと愉しい音楽! まさに踊り出したくなっちゃいます。
後半のクロンマーは ハ長調とヘ長調の2曲。どちらも3楽章の作品です。
ハ長調の冒頭の優しい旋律の心に沁みること!
ヘ長調の終楽章のロンドの可愛いさは ペットがじゃれついてくる様!
とっても地味なアルバムですが、古典派らしい親しみやすさと、明るさを持った音楽が浸れます。
家や車でのBGMにも最適です。
私は 93年 初発売の時に、仙台 フォーラスのタワーレコードでの試聴で聴いて即購入したのがこれでした。仙台からの車での帰りの2時間で聴いて感動したことは今でも忘れません。