Jazz
CDアルバム

モア・ザン・フィッシャーメン

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構成数 : 1

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Imeline nouandja

      アーティスト: Joel Remmel Trio

    2. 2.
      Still Alive

      アーティスト: Joel Remmel Trio

    3. 3.
      More Than Fishermen

      アーティスト: Joel Remmel Trio

    4. 4.
      Maast lahti

      アーティスト: Joel Remmel Trio

    5. 5.
      Jaanuari vihm

      アーティスト: Joel Remmel Trio

    6. 6.
      Correction

      アーティスト: Joel Remmel Trio

    7. 7.
      Lullaby

      アーティスト: Joel Remmel Trio

    8. 8.
      Seitsme maa ja mere taga

      アーティスト: Joel Remmel Trio

    9. 9.
      A Cat with a Short Tale

      アーティスト: Joel Remmel Trio

作品の情報

メイン
アーティスト: Joel Remmel Trio

商品の紹介

北欧から届いた、珠玉の青春。抒情的に、瞑想的に広がる透明なピアノ・ミュージックの綴れ織り。若き日に置き忘れた、憧憬、哀しみ、希望、情熱…を期待のトリオが美しく奏でる。1曲目のイントロのクラシカルな響きを聴いた瞬間、「これは良いアルバムに違いない」と感じた。「良い」には個々人の感性が反映されているから、それが逆に作用される方もままおられるとは思う。けれど、もしあなたが、筆者と同じく、透明感のある音像や、響きの美しさ、粒だった音の連なりやキレのある演奏、アルバム全体を統一するムードといった要素に「良い」を感じる聴き手であるなら、その期待は裏切られない。手に入れて損のないCDであることを保障してさしあげる。一応主人公はピアノのJoel Remmelなのだろうが、これはあくまでトリオがまとまっての作品であり、楽曲も含めて一作目である『LUMEKRISTALL』以来の新しい作品集と見るのが正しい。実はJoelはサワノの看板アーティストであるTonu NaissooトリオのベーシストであるTaavo Remmelの息子で、二世代にわたるご縁なのだが、ベースのHeikkoはその兄弟、ドラムスのAleksandraはその…きっと…友人なのだと思う。何というか、このアルバムには、そんな若い彼らの一途な想いのようなものが詰め込まれている、と感じるのだ。添付のブックレッドにもそれは衒いなく示されている。ジャケットで語らう三人がとても良い雰囲気だ。そこには我々の帰り来ぬ日々にも確かにあった、希望や憧憬や情熱が一緒に留まっているみたいで、感傷を誘われてしまう。肝心の音楽だが、一作目に比べ、楽曲も演奏もぐっと進歩していると感じた。愛着する(1)も含め、時には瞑想的に、時には抒情的に展開する世界はまさに北欧の印象。何度も聴き返して、彼らの夢を共有したくなるだろう。こういう作品はありそうでない。青春の残影のような稀有の一枚。是非お聴き戴きたい。(Text by 北見柊:ライナーノーツより)
発売・販売元 提供資料(2014/07/01)

フォーマット CDアルバム
発売日 2014年06月27日
国内/輸入 国内
レーベルAtelier Sawano
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PMM-006
SKU 2050267276302

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