クラシック
CDアルバム
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ベートーヴェン: 交響曲 第6番 「田園」/シューベルト: 交響曲 第5番<タワーレコード限定>

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構成数 : 1

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
Ludwig van Beethoven (1770-1827)

交響曲 第6番 へ長調 作品68《田園》
Symphony No.6 in F major, op.68 "Pastoral"
1 第1楽章: 田舎に到着したときの朗らかな感情の目覚め 12:20
Erwachen heiterer Empfindungen bei der Ankunft auf dem Lande
Allegro ma non troppo
2 第2楽章: 小川のほとりの情景 13:59
Szene am Bach
Andante molto mosso
3 第3楽章: 農民の楽しい集い 5:49
Lustiges Zusammensein der Landleute
Allegro - attacca:
4 第4楽章: 雷雨、嵐 3:42
Gewitter, Sturm
Allegro - attacca:
5 第5楽章: 牧人の歌、嵐のあとの喜ばしい感謝の感情 9:47
Hirtengesang. Frohe und dankbare Gefuhle nach dem Sturm
Allegretto

フランツ・シューベルト
Franz Schubert (1797-1828)

交響曲 第5番 変ロ長調 D.485
Symphony No.5 in B flat major, D.485
6 第1楽章: Allegro 5:48
7 第2楽章: Andante con moto 10:47
8 第3楽章: Menuetto. Allegro molto - Trio 5:54
9 第4楽章: Allegro vivace 5:51

ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Wiener Philharmoniker
指揮: カール・ベーム
Conducted by Karl Böhm

録音: 1971年5月(ベートーヴェン)、1979年12月(シューベルト) ウィーン、ムジークフェラインザール

Recording: May 1971 (Beethoven); December 1979 (Schubert), Musikverein Grosser Saal, Vienna
Producers: Dr. Hans Hirsch & Dr. Ellen Hickmann (Beethoven); Werner Mayer (Schubert)
Recording Producers: Wolfgang Lohse (Beethoven); Werner Mayer (Schubert)
Recording Engineer: Gunter Hermanns

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

牧歌的な雰囲気を漂わせながらも、自然に対する讃美と伸びやかな感情に彩られた巧みな描写が印象的な、標題音楽的な書法によるベートーヴェンの《田園》。ベームの穏やかで普遍的な解釈と、それに十全に応えるウィーン・フィルハーモニーの技量が理想的な結びつきを見せた演奏です。数ある《田園》の中でも名盤の誉れ高い演奏です。最晩年である1979年録音のシューベルトの第5番をカップリング。
発売・販売元 提供資料(2014/06/06)

フォーマット CDアルバム
発売日 2014年07月23日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS PREMIUM CLASSICS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1472
SKU 4988005836724

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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シューベルトの5番について。この演奏の第2楽章の出だしは、シューベルトの深いため息のようだ。テンポの遅い鈍重な演奏のように言われるが、青年シューベルトの描いたこの作品が、まるで辛酸にまみれた苦悩を吐露しているように聞こえて非常に興味深い。この曲の別の一面を強烈に表現した名演だと思う。
2016/10/08 YO12さん
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スタジオ録音では実力を発揮しにくいと言われ続けたベーム。その例外のひとつが、この「田園」。第1・第2楽章あたり、重く窮屈な感じがつきまとうが、後半になるにつれて調子を上げ、第5楽章では、しみじみと感動的な歌をうたう。シューベルト第5も、ウィーン風の楽想に、ベーム最晩年の深沈たる趣が加わり、聴き手は楽曲本来の魅力に思わず開眼する。
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