カナダ・オタワのパンクロックバンド、STEVE ADAMYK BAND の4枚目のフルアルバムが登場!
アルバムごとにコンセプトを変えてきている彼らですが、今作は70's 色濃いパンクロック、パワーポップアルバムに仕上がっております。プロデュースにWARM SODA、BARE WIRE のMatthew Melton を起用したことで、スピードを抑えパンクロックが持つ本来のロウなソリッド感が体現されています!しかしメロディーラインはSTEVE ADAMYK BAND 節炸裂してるのでこれまでのファンの期待を裏切ることはありません!初めて聴いた瞬間から耳にこびりつくキャッチーなコーラスワークこそがSTEVE ADAMYK BAND の良さでしょう!そしてこれこそがみんんなが待ち望んだニューアルバムでしょう!
また今作からは、STEVE ADAMYK(SEDATIVES、MILLION DOLLAR MARXISTS、URANIUM COMEBACK、etc)、DAVEY QUENSELLE(MOTHER'S CHILDREN、PREGNANCY SCARES、PEACH KELLI POP)、SEB(SONIC AVENUES)のいつもの布陣に加え、これまでドラムを叩いていたDAVE WILLIAMS が過密スケジュールのためバンドを離脱、しかしながら日本ツアーにもやってきた敏腕ドラマーDAVID FORCIER (PREGNANCY SCARES)が正式加入で問題なし!というかこれまでの音源はほぼSTEVE 主導で曲を作ってましたが今作からはバンドメンバーの共作になっていることでもわかるように、現在のバンド体制の充実ぶりが伺えると思います。
発売・販売元 提供資料(2014/08/01)
カナダ・オタワ産のパンク・ロックバンドSTEVE ADAMYK BANDによる通算4枚目のフル・アルバム。作品ごとにコンセプトを変えている彼らが、本作では1970年代色濃いパンク・ロック、パワーポップを展開。スピードを抑えパンク・ロックが持つ本来のロウなソリッド感を体現しながらも、いつものキャッチーなメロディーラインは変わらず。新体制によるバンドの充実ぶりが伺える作品。 (C)RS
JMD(2014/06/13)