テンプルズの登場でサイケロック・シーンが盛り上がる中、海外メディア大注目の本命新人バンド、ザ・ウィッチーズが遂にデビュー・アルバムをリリース!テンプルズやトーイが所属し、今ノリに乗っている<Heavenly Recordings>と契約したことでも注目を集める彼等。これまでにブラッド・レッド・シューズ、クラウド・ナッシングス、プルド・アパート・バイ・ホーセズ、ドレンジ等がサポート・アクトに抜擢。ザ・ホワイト・ストライプスのグラミー受賞アルバム『エレファント』を手掛けたリアム・ワトソンをプロデューサーに起用したシングル「ビーハイヴ・クイーン」が瞬く間にクチコミで拡がり話題をさらった。本作のプロデュースはフロントマンのベルと元コーラルのビル・ライダー・ジョーンズが手掛けており、サイケでヘヴィでアメリカン・オルタナ、正に『ハムバグ』期のアークティック・モンキーズをも彷彿とさせる衝撃のグルーヴを放っている!
発売・販売元 提供資料(2014/06/06)
テンプルズやトーイを輩出したヘヴンリーが大プッシュする、ブライトン出身の新人3人組だ! このファースト・アルバムでは、60sガレージ・ロックの名コンピ『Nuggets』に収録されていても違和感ゼロなヘヴィー・サイケを披露。どんよりシニカルな楽曲が、いまの耳には新鮮に響く。演奏技術も高く、元コーラルのビル・ライダー・ジョーンズがプロデュースを買って出たことも大いに納得!
bounce (C)長崎耕平
タワーレコード(vol.370(2014年8月25日発行号)掲載)