クラシック
CDアルバム

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年07月15日
国内/輸入 輸入
レーベルRCA Red Seal
構成数 3
パッケージ仕様 -
規格品番 88843041212
SKU 888430412125

構成数 : 3枚
合計収録時間 : 00:00:00

『フリッツ・ライナー/ビゼー: カルメン』

【曲目】
ビゼー: 歌劇「カルメン」(全曲)

【演奏】
リーゼ・スティーヴンス(Ms: カルメン)
ジャン・ピアース(T: ドン・ホセ)
ロバート・メリル(Br: エスカミーリョ)
リチア・アルバネーゼ(Sp: ミカエラ)


ロバート・ショウ合唱団
RCAビクター管弦楽団
フリッツ・ライナー(指揮)

【録音】
1951年5~6月 ニューヨーク、マンハッタン・センター(モノラル)

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

[24ビット96kHzリマスター/ソニークラシカル・オペラ・シリーズ]

1948年から1953年まで、メトロポリタン歌劇場の指揮者としてメトに黄金時代をもたらしたフリッツ・ライナー指揮によるかけがえのない名盤、1951年の「カルメン」の復活です。

1948年に「サロメ」でメトにデビューし、センセーショナルな成功を収めたライナーは、1953年にシカゴ交響楽団音楽監督に就任するまで、メトの指揮者陣の支柱的存在として、モーツァルト、ワーグナー、シュトラウスなどの独墺オペラを中心としたレパートリーに取り組み、メトの上演水準を飛躍的に高め一時代を画しました。ライナーのオペラ指揮者としての手腕を現在に伝えるのが1951年にRCAによって録音された「カルメン」で、上演のラジオ放送からのエアチェックを除き、ライナーがメト時代に残した唯一のオペラ全曲盤であり、またライナーにとって生涯唯一のセッション録音によるオペラ全曲盤ともなった貴重な録音です。

オーケストラと合唱は、メトのアンサンブルではなく、録音用に編成されたRCAビクター管弦楽団とロバート・ショウ合唱団が起用されているものの、歌手陣は当時メトの舞台で歌っていた人気歌手が起用されています。カルメンは、1913年生まれのリーゼ・スティーヴンスの十八番で、アメリカ生まれの彼女は殊の外この役を得意としていて、メトではなんと124回も歌ったという記録が残っています。ドン・ホセのジャン・ピアース、エスカミーリョのロバート・メリルもメトの常連歌手で、その迫力あふれる歌唱は1950年代のメトの華やかなステージを彷彿とさせてくれます。CD初期のリマスター以来、久しぶりのオリジナル・アナログ・マスターからの24ビット96kHzリマスターによって、モノラルながらもクリアで豊かな音で名演を味わっていただけます。
ソニー・ミュージック
発売・販売元 提供資料(2014/05/23)

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