1965年にニューヨークで結成されたジェシ・コリン・ヤング率いるバンド、ヤングブラッズがRCAに残した初期名盤を日本初CD化。本作は、彼ら最大のヒット曲で、"サマー・オブ・ラヴ"の時代を象徴する名曲「ゲット・トゥゲザー」「グリズリー・ベアー」をフィチャーしたデビュー・アルバム。プロデュースは、元マウンテンのフェリックス・パパラルディが担当。 (C)RS
JMD(2014/05/31)
1965年、ニューヨークでジェシ・コリン・ヤング、ジェリー・コービット(2014年他界)、バナナ(ローウェル・レヴィンジャー)、ジョー・バウアー(1982年他界)によって結成された4人組。1972年に解散するまでに7枚のオリジナル・アルバムをリリース。フォーク、ブルース、カントリー、R&B、R&R、ジャズ等をミックスしたグルーヴィなフォーク・ロック~グッドタイム・ミュージック・サウンドは高い評価を得る。ファースト・アルバム収録の「ゲット・トゥゲザー」は全米5位の大ヒットを記録、"サマー・オブ・ラヴ"を象徴する名曲として、後世に語り継がれている。本作は上述の彼ら最大のヒット曲で、"サマー・オブ・ラヴ"の時代を象徴する屈指の名曲「ゲット・トゥゲザー」(全米5位)や「グリズリー・ベアー」(全米52位)をフィチャーしたデビュー・アルバム。プロデュースは、クリームを手がけたことで知られる元マウンテンのフェリックス・パパラルディ。モノ音源+ステレオ音源に加え、シングル・ヴァージョン、シングル・オンリー曲の2曲をボーナス・トラックとして収録。
発売・販売元 提供資料(2014/05/27)