エイズ基金のための非営利団体「The Red Hot Organization」のチャリティとして、初のクラシック作品「バッハ」に挑戦したコラボ・アルバム。フラット・マンドリンの天才クリス・シーリー等、様々なプロデューサー、DJ、アーティストが集い、バッハが300年以上前(2014年時)に残した傑作が尽きることのない新鮮なエネルギーと意匠を得て、21世紀によみがえった1枚。 (C)RS
JMD(2014/05/31)
エイズ基金のための非営利団体『The Red Hot Organization』は、これまでチャリティとして様々なアーティストによるブルー(コール・ポーター)、インディゴ(エリントン)、リオ(ジョビン)、など多くの「レッド・ホット+」コラボ・アルバムを制作してきましたが、今回初のクラシック作品「バッハ」に挑みます。さまざまなパフォーマー、プロデューサー、DJ、現代音楽のアーティストが集い、バッハが300年以上前に残した傑作が尽きることのない新鮮なエネルギーと新たな意匠を得て21世紀によみがえるのです。フラット・マンドリンの天才クリス・シーリー、シンガーソングライターのガブリエル・カハーン、ミア・ドイ・トッド、ジャズ・ベーシスト、ロン・カーター、DJ/プロデューサーのキング・ブリット、アイスランドのバンド、アニーマ、現代音楽のフィールドで活動するクロノス・クァルテット、クラシックに軸足を置きつつジャンルを超えて活躍するヴァイオリニストのダニエル・ホープ、クラシックからテクノまで幅広い活動を繰り広げるピアノのフランチェスコ・トリスターノなどが登場します。
発売・販売元 提供資料(2014/05/27)