クラシック
CDアルバム

Dvorak: String Quartet No 12; Smetana: String Quartet No 1

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フォーマット CDアルバム
発売日 2006年03月15日
国内/輸入 輸入
レーベルRussian Compact Disc (RCD)
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 RCD70023
SKU 4600383700236

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:53:00
録音 : モノラル (---)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Allegro ma non troppo
    2. 2.
      Lento
    3. 3.
      Finale. Vivace ma non troppo
    4. 4.
      Vivace

作品の情報

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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弦楽器を弾く者で知らぬ者はいない教本の著者で名教師シェフチーク(セヴシック)の名を冠したカルテット、Lhotsky(何と読むのか分かりません)はファーストヴァイオリン奏者の名前ということで、この団体はシェフチークの薫陶を受けているということなのでしょうか?。チェコカルテットと同様、お国ものを大切にし共感を持って演奏されているようです。
スメタナの冒頭、ヴィオラの旋律は後半がテンポにはめるため安全運転気味になることが多いですが、モラヴェッツは意に介さず一気に弾き切っています。これはスメタナカルテットのシュカンパもやっている方法ですね。1楽章の経過句をことさらに遅くしているのは、ここに何か文学的な要素をみているのでしょうか。終楽章の慟哭も心にしみる表現です。
アメリカの冒頭もヴィオラですが、ここもとても速いテンポで活き活きと弾かれています。展開部のヴィオラの旋律のアーティキュレーションを守っているのはこの団体でしか聞いたことがありません。3楽章の2拍目の音を次の音に被せるように伸ばす奏法は、チェコカルテットもやっている弾き方なので、これが伝統の弾き方なのかもしれません。4楽章は省略があってびっくりします。この楽章は楽譜の間違いが残っているところから、使っている楽譜はチェコカルテットと違いジムロックのもののようです。ネドバルとプロチャツカの小品も素敵な曲でした。
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