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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:58:00
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2006年03月15日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Russian Compact Disc (RCD) |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | RCD10301 |
| SKU | 4600383103013 |

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チェンバロとフルート、それに弦楽三重奏とソプラノが加わった小編成による、18世紀のロシアを代表する作曲家、ボルトニャンスキーのアルバムです。
ボルトニャンスキーというと、ロシア正教会の聖歌が有名ですが、ここでは器楽作品を中心とした 珍しい作品をきくことができます。
モダン楽器の演奏ですが、アグレッシヴに攻めた演奏は 色彩鮮やかな清々しい元気な音楽です。
プログラムは
歌劇『アルチード』組曲
古典的らしい端正で美しい作品です。
カンタータ『アヴェマリア』
ソプラノソロが加わった美しい音楽です。
以下、チェンバロの協奏曲や独奏曲、オペラの組曲、五重奏曲などが演奏されています。
どの作品も明るく躍動感溢れる 元気いっぱいの音楽です。
モダン楽器による古典派音楽の演奏ですが、鮮やかなチェンバロに引っ張られて、ボルトニャンスキーの魅力を完璧に引き出しています。楽器がどうの…ということがナンセンスと言いたくなります。
古典派音楽ファンのみならず、このレベルの演奏であれば、クラシック音楽の好きなすべての方に聴いていただきたいアルバムと言えるでしょう!