Rock/Pop
CDアルバム

A+E<通常盤>

0.0

販売価格

¥
2,619
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット CDアルバム
発売日 2012年04月11日
国内/輸入 国内
レーベルParlophone
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WPCR-50351
SKU 4943674176953

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:47:59

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      アドバイス
      00:02:34

      録音:Studio

      その他: Graham Coxon

    2. 2.
      シティ・ホール
      00:04:19

      録音:Studio

      その他: Graham Coxon

    3. 3.
      ホワットル・イット・テイク
      00:04:29

      録音:Studio

      その他: Graham Coxon

    4. 4.
      ミート・アンド・ドリンク・アンド・ポリネイト
      00:05:21

      録音:Studio

      その他: Graham Coxon

    5. 5.
      本当のこと
      00:04:43

      録音:Studio

      その他: Graham Coxon

    6. 6.
      セヴン・ネイキッド・ヴァリーズ
      00:05:45

      録音:Studio

      その他: Graham Coxon

    7. 7.
      ランニング・フォー・ユア・ライフ
      00:04:56

      録音:Studio

      その他: Graham Coxon

    8. 8.
      バー・シンガー
      00:03:58

      録音:Studio

      その他: Graham Coxon

    9. 9.
      ナイフ・イン・ザ・キャスト
      00:06:35

      録音:Studio

      その他: Graham Coxon

    10. 10.
      ooh, yeh yeh
      00:05:11

      録音:Studio

      その他: Graham Coxon

作品の情報

メイン
アーティスト: Graham Coxon

オリジナル発売日:2012年

商品の紹介

グレアム・コクソン。ブラーではギタリストを務める(務めていた)彼。今回の『A&E』で8枚目のソロ・アルバムとなる。ちょっぴりグロいジャケを身に纏ったアルバムのタイトルは〈救急外来〉を意味するが(ちなみにジャケとタイトルは冗談から生まれたらしい)、どことなく引っ掻くようなギター・サウンドに似合っているような気がしなくもない。全体的にポスト・パンクを彷彿とさせる曲が並び、30年ほど前の〈あの頃〉を思い出させることもあれば(想像なのだが)、2010年代的なアプローチもある。何しろキャッチーだ。プロデューサーのベン・ヒリアーとの仕事もうまくいったようで、主に即興的に録られた曲は、最終的に古い80年代のドイツ製コンソールを用いて仕上げられている。その着地点がまたナイス。彼自身が何か病んでいるかのような作品でもある。ドラムマシーンがビートを奏で続ける“City Hall"、踊れるファースト・シングル“What'll It Take"、ループが毒々しさを運ぶ“Seven Naked Valleys"、激しくてポップな“Running For Your Life"、ゆったりと落ち着きをみせる“Ooh, Yeh Yeh"といった、あっという間の10曲──これはいい。コンパクトでシンプルだ。
bounce (C)栗原聰
タワーレコード(vol.343(2012年4月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。