クラシック
DVD

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在庫状況 について

フォーマット DVD
発売日 2014年06月13日
国内/輸入 輸入
レーベルEuroArts
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 2072678
SKU 880242726780

スペック

画面: NTSC 16:9/音声: 1.PCMステレオ 2.DD 5.1/リージョン: All/字幕: 英、独、仏/150mm(本編)+25mm(ボーナス)

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00
録音 : ステレオ (---)

『ハイドン: オラトリオ「四季」』

【演奏】
ニコラウス・アーノンクール(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ウィーン国立歌劇場合唱団
エルンスト・ラッフェルスベルガー(合唱指揮)
ドロテア・レシュマン(ソプラノ)
ミヒャエル・シャデー(テノール)
フローリアン・ベッシュ(バス)

収録: 2013年7月 ザルツブルク音楽祭(ライヴ)
監督: ミヒャエル・ベイヤー

ドキュメンタリー:
ニコラウス・アーノンクールのハイドン「四季」リハーサル
監督: エリック・シュルツ

  1. 1.[DVD]

作品の情報

商品の紹介

2013年ザルツブルク音楽祭ライヴ
アーノンクールの完全無欠のハイドン「四季」

2013年はヴェルディ&ワーグナー生誕200年という記念すべき年であり、ザルツブルク音楽祭のプログラムのヴェルディやワーグナーのオペラやコンサート中心でした。
そのようななかで、音楽祭のオープニング・コンサートを飾ったのは巨匠アーノンクールによるハイドンのオラトリオ「天地創造」でした。そしてアーノンクールは、このDVDに収録されている、カトリックやプロテスタントの宗教音楽を特集するザルツブルク音楽祭でのコンサート・シリーズ「Ouverturespirituelle」で、ウィーン・フィルとハイドンのオラトリオ「四季」も演奏。
ハイドンのオラトリオ「四季」は、前作「天地創造」と並び、ハイドンの最高傑作とされる声楽作品。アーノンクールの「四季」といえば、1987年録音のウィーン交響楽団、2007年録音のウィーン・コンツェントゥス・ムジクスとの盤があり、今回の演奏でもアーノンクールの長年の経験と研究から培われた深い解釈がもたらす充実の音楽を聴かせてくれます。
ソリストは、アーノンクール指揮「フィガロの結婚」スザンナ役でザルツブルク・デビューを果たした美声ソプラノ歌手ドロテア・レシュマン、アーノンクールからの信頼も厚いドイツ系カナダ人テノール、ミヒャエル・シャーデ、そして2010年のアーノンクール来日の際にも同行したバス、フローリアン・ベッシュとアーノンクール組の実力派歌手が顔を揃えています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2014/05/14)

メンバーズレビュー

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アーノンクール指揮のハイドンのオラトリオ『四季』

🎵ハイドン:オラトリオ『四季』Hob.XXI-3
ハンネ:ドロテア・レシュマン
ルーカス:ミヒャエル・シャデー
シモン:フローリアン・ベッシュ
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ニコラウス・アーノンクール
フォルテピアノ:シュテファン・ゴットフリート
フォルテピアノはアリアや合唱曲などにおいても通奏低音として参加しています。
2013年7月、ザルツブルク音楽祭のライヴ録音。

鮮明な画像と、適切なカメラの切り替えで ストレスなく観やすい映像になっています。
アーノンクールらしい彫りの深い、音楽から その情景が浮かんでくるような音楽を作っています。CDで聴くと 癖が強い印象があるのてすが、フレーズの締めから入りにかけて、アーノンクールの映像になる場面が多く、そこでの指揮の様子を見ると、そこから出てくる音楽がピッタリということもあり、とても自然に聴こえてしまいます。結果、表情豊かで 引き締まった音楽として聴こえてきます。
3人のソリストは、アーノンクールとは多数の公演で歌っている歌手だけあり、安定感はもちろん、レチタティーヴォの言葉から端正で明瞭なのが素晴らしい限りです。
全体に落ち着いたテンポでじっくり聴かせるスタイルです。

演奏者の表情を観ながら聴けるのがDVDの良いところてすね。初めてこの作品を聴く目的で音盤を探している方には、視覚からのしっかりとしと説得力が得られることもあり、お薦めできるアルバムと言えます。
2026/01/17 北十字さん
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