クラシック
CDアルバム

ブラームス:交響曲第1番/リヒャルト・シュトラウス:交響詩「ドン・ファン」

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年05月31日
国内/輸入 国内
レーベルTobu Recordings
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TBRCD-0022
SKU 4560250641225

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
(1)ブラームス: 交響曲第1番[14:30][10:15][5:03][17:28]
(2)リヒャルト・シュトラウス:交 響詩「ドン・ファン」[19:38]

【演奏】
山田一雄(指揮)
東京都交響楽団

【録音】
1989年3月28日東京文化会館、都響第288回定期演奏会、ライヴ・デジタル録音
(サウンド・マスタリング: WEITBLICK)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

巨匠・山田一雄(指揮)と東京都交響楽団のライヴ・アルバム第2弾。山田一雄の初出レパートリーにして、王道レパートリーであるブラームスの交響曲第1番と、シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」を収録。ドイツ・ロマン派音楽の歴史的変遷を辿るかのような見事なプログラミングによる演奏を楽しめる1枚。 (C)RS
JMD(2014/06/07)

巨匠山田一雄、都響とのライヴ第2弾!
初出レパートリー! ブラームス第1番+ドン・ファン!

待望の巨匠にして鬼才山田一雄の初出レパートリー! それも王道レパートリーである、ブラ1と「ドン・ファン」という垂涎のコンサートです。当日のコンサートは一曲目が「ドン・ファン」、2曲目にアファナシエフ(!)をソリストに迎えたシューマンのピアノ協奏曲、そしてブラームスの交響曲第1番でした。ドイツ・ロマン派音楽の歴史的変遷を辿るかのような見事なプログラミングで、当盤に収録されている演奏を聴けば、如何に山田一雄がロマン主義に傾倒し、そこを軸足に屹立した存在であったかが明らかです。「ドン・ファン」は20分近くも掛けたねっとり濃厚な色気ある演奏で、官能的。ブラ1は冒頭こそ朝比奈隆と見紛うような気宇壮大な揺るがぬテンポで開始されますが、次第に凝りに凝った表現、驚きに満ちたスリリングな演奏へと変貌して参ります。フィナーレなど遅いテンポで点描の様に細部を開示していきます。都響もこの頃からコンディションは絶妙で既出の名演「ローマ三部作」の二日前のライヴというのも頷けます。
東武ランドシステム
発売・販売元 提供資料(2014/05/12)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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発売前ですので、評価は実演を聴いた記憶です。当時、都響定期は毎回通っていましたが、この日は普段とは次元の違うテンションの演奏でした。ドン・ファンは最初の音型の迸る勢いに度肝を抜かれ、冒頭から仰ぎ見るような偉容で始まったブラームスも、最後まで釘付け状態でした。未収録のシューマンでは、火の玉のような山田先生に、巨漢アファナシエフが唖然としてしていたのを思い出します。4番もタワーさん、お願いします!
2014/05/18 Dachさん
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