クラシック
CDアルバム
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神楽歌と伊福部昭 いまヴェールをぬぐ伊福部昭の音楽

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年05月25日
国内/輸入 国内
レーベルカメラータ
構成数 1
パッケージ仕様 デジパック
規格品番 CMBK-30003
SKU 4990355007297

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:01:04

【曲目】
(1)大歌参入音声(おほうたまゐりおんじやう)
(2)大歌(おほうた)

琴歌譜
(3)茲都歌(しづうた)
(4)歌返(うたひかへし)
(5)片降(かたおろし)

神楽歌
(6)篠波(さざなみ)

伊福部昭:
映画『日本誕生』より
(7)メインタイトル
(8)大和の人々
(9)宇陀の歌
(10)久米の歌
(11)弟橘姫(おとたちばなひめ)の死

神楽歌
(12)阿知女法(あぢめのわざ)

伊福部昭:
映画『モスラ対ゴジラ』より
(13)聖なる泉

【演奏】
藍川由美(歌/琴)

【録音】
2013年12月/埼玉

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      大歌参入音声
      00:02:26

      録音:Studio

      その他: 藍川由美

    2. 2.
      大歌
      00:06:11

      録音:Studio

      その他: 藍川由美

    3. 3.
      茲都歌 (琴歌譜)
      00:04:59

      録音:Studio

      その他: 藍川由美

    4. 4.
      歌返 (琴歌譜)
      00:05:44

      録音:Studio

      その他: 藍川由美

    5. 5.
      片降 (琴歌譜)
      00:03:24

      録音:Studio

      その他: 藍川由美

    6. 6.
      篠波
      00:19:48

      録音:Studio

      その他: 藍川由美

    7. 7.
      メインタイトル (映画『日本誕生』より)
      00:01:53

      録音:Studio

      その他: 藍川由美
      作曲: 伊福部昭

    8. 8.
      大和の人々 (映画『日本誕生』より)
      00:01:34

      録音:Studio

      その他: 藍川由美
      作曲: 伊福部昭

    9. 9.
      宇陀の歌 (映画『日本誕生』より)
      00:03:31

      録音:Studio

      その他: 藍川由美
      作曲: 伊福部昭

    10. 10.
      久米の歌 (映画『日本誕生』より)
      00:02:47

      録音:Studio

      その他: 藍川由美
      作曲: 伊福部昭

    11. 11.
      弟橘姫の死 (映画『日本誕生』より)
      00:02:09

      録音:Studio

      その他: 藍川由美
      作曲: 伊福部昭

    12. 12.
      阿知女法
      00:04:53

      録音:Studio

      その他: 藍川由美

    13. 13.
      聖なる泉 (映画『モスラ対ゴジラ』より)
      00:01:37

      録音:Studio

      その他: 藍川由美
      作曲: 伊福部昭

作品の情報

メイン
アーティスト: 藍川由美

商品の紹介

生誕100年記念盤。伊福部昭のルーツに迫る

ソプラノとして東京藝大大学院に在籍していた藍川由美に「あなたの声はソプラノじゃない、低い声に本領がある」と伊福部昭は言った。アイヌ語の師であり、音楽の師と仰ぐ作曲家の言葉が最初は理解できなかった藍川だが、これが古代歌謡へ足を踏み入れるきっかけとなった。
「民族の美感は千年や二千年で変わるものではない」、「民族の美感を通過させなければ真のインターナショナルには到達できない」と四半世紀にわたり根気強く教え諭してくれた師にとっての「民族の美感」とは北海道時代に親しく接したアイヌ音楽のことなのか。しかし「作曲家は氏・素性を音楽で語らねば駄目だ」とも言われた。アイヌ民族ではない伊福部昭にとっての日本、自らの氏・素性を表現できる音楽とは何かを解き明かす。

<藍川由美>
1986年、東京藝術大学大学院博士後期課程修了。翌年、「演奏家としての立場における『山田耕筰歌曲の楽譜に関する研究』」論文で、声楽(ソプラノ)の分野では我が国初の博士(音楽)号取得。92年「藍川由美リサイタル」の成果により平成4年度文化庁芸術祭賞受賞。
85、91年に訪米し各地で演奏。中でも85年の「東京都ニューヨーク市姉妹都市提携25周年記念カーネギー・ホール公演」での独唱は、NYタイムズ紙上等で高く評価された。
94年「天皇陛下御還暦奉祝会」(宮内庁講堂)にて日本の唱歌と童謡を御前演奏。99年「天皇陛下御即位十年奉祝記念式典」(皇居前広場)にて国歌独唱。
NHK「ETV8」「家族で選ぶ日本の歌」「BS日本のうた」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、上海電視台「国際音楽祭」「中日之橋」のほか、岡山放送、瀬戸内海放送などのテレビ番組や、FM「スーパーカレッジ」「ミュージックバード」等に出演。
著書に、近代日本の歌の歴史や、日本の歌の楽譜及び演奏における諸問題を論じた『これでいいのか、にっぽんのうた』(文春新書14/1998.11.20刊)、古賀メロディーを中心に日本と西洋の音楽技法の違いを論じた『「演歌」のススメ』(文春新書282/2002.10.21刊)があり、自らの演奏体験をもとに日本の歌を分析しつつ、自国の文化を知ることの大切さを訴えている。また、CDで日本の歌の鳥瞰図を作ろうと、明治の洋楽輸入を機に作られた唱歌や軍歌を洗い直し、反対勢力としての童謡や日本の伝統音楽を含め、主要な日本語の歌の収録を続けている。
2007年には、もともと国語や体育と深い関わりを持っていた音楽教育のあり方を考え、日本語を美しく発音するための呼吸法や歌唱法を提案した『藍川メソッド』(カワイ出版)を出版。義務教育のみならず、大学生や社会人の歌唱指導、介護の現場などで生かされ、予防医学の視点からも注目されている。また、(元)宮内庁式部職楽部首席楽長・岩波滋氏に古代歌謡と和琴を師事し、「うたの寺子屋」やワークショップなどで弾き歌いを行なっている。2009年には東山魁夷せとうち美術館で、2010年にはユープラザうたづ、東京文化会館ほかにて和琴弾き歌いコンサートを開催。
カメラータ・トウキョウ
発売・販売元 提供資料(2014/05/01)

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