Rock/Pop
CDアルバム
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トゥ・フーム・イット・メイ・コンサーン<初回生産限定盤>

3.0

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:43:35

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      ラン・トゥ・ミー
      00:03:13

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    2. 2.
      ウィ・ロスト・ザ・ロード
      00:03:28

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    3. 3.
      ひとりじゃない
      00:03:15

      録音:Studio

      その他: Bee Gees
      作: Robin Gibb

    4. 4.
      紙のチサとキャベツと王様
      00:05:01

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    5. 5.
      恋するボク
      00:02:07

      録音:Studio

      その他: Bee Gees
      作: Barry Gibb

    6. 6.
      アイ・ヘルド・ア・パーティ
      00:02:37

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    7. 7.
      光を消さないで
      00:02:01

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    8. 8.
      ほほえみの海
      00:03:09

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    9. 9.
      悪い夢
      00:03:49

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    10. 10.
      キミのために
      00:02:58

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    11. 11.
      アライヴ
      00:04:05

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    12. 12.
      アラスカへの道
      00:02:41

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    13. 13.
      スウィート・ソング・オブ・サマー
      00:05:05

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

作品の情報

メイン
アーティスト: Bee Gees

オリジナル発売日:1972年

商品の紹介

ビー・ジーズ紙ジャケット・コレクション SHM-CD。本作は、1972年に発表された通算8枚目のアルバム。過渡期の地味な作品という印象は拭えないものの、その後のディスコ御用達ヒット曲群をあまり好まない初期のファンには大歓迎で迎えられたソフト・ロック的音世界が心地良い1枚。ヒット曲「ラン・トゥ・ミー」「アライヴ」他を収録。 (C)RS
JMD(2014/05/09)

フォーマット CDアルバム
発売日 2014年07月09日
国内/輸入 国内
レーベルReprise
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 WPCR-15759
SKU 4943674181612

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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このレビューは2022年11月23日に再発された日本盤CDについてのものです。

世界デビュー後のビー・ジーズのオリジナル・アルバムは20枚(他にライブ・アルバムが2枚)になる。その中で自分にとって気に入らないアルバムの筆頭がこれだ。再結成後『2イヤーズ・オン』『トラファルガー』という充実したアルバムを発表してきた彼らが、まるで契約のために急いで完成させたような印象を受けるからだ。アメリカでの発売は、72年10月でポリドール最後のアルバム、RSOに移籍後の次作が73年1月である。今回新しくなった解説には、『書きためていた曲に手を入れて一挙に仕上げた』とあり、スケジュール優先で完成させたことを物語る。

シングルになった「ラン・トゥ・ミー」は、日本では前作「マイ・ワールド」ほどヒットしなかったが、その後のコンサートでは必ず歌われている。解説では『ロビンお気に入りの曲でビー・ジーズ版「フォーエバー・ヤング」といえる』とある。私にとっても時間が経つほど大好きになる曲だ。
「アライブ」はバリーのシンガーとしての実力を示す力作だが、バリー単独作品の「恋するボク」はいただけない。邦題もひどいが甘ったるすぎる。リンダの前でだけ歌っていればよいと言ったら怒られるか。3人の単独作品では、モーリスの「キメのために」が一番好きだ。モーリスらしい淡泊だが美しい曲だ。このセッションで去るジェフ・ブリッジフォードのドラムも良い。
その他「ほほえみの海」「アイ・ヘルド・ア・パーティ」「光を消さないで」等美しいハーモニーが聴けるが、どこか物足りない。彼らのサウンドは美しいだけではないはずだ。一方で「悪い夢」や「アラスカへの道」、「紙のチサとキャベツと王様」はリズミックで楽しくはあるが、決して傑作ではない。最後に「スウィート・ソング・オブ・サマー」のような曲は彼ら向きではないと思う。

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