Rock/Pop
CDアルバム
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トラファルガー<初回生産限定盤>

5.0

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:47:27

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      傷心の日々
      00:03:59

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    2. 2.
      イスラエル
      00:03:46

      録音:Studio

      その他: Bee Gees
      作: Barry Gibb

    3. 3.
      グレーテスト・マン
      00:04:19

      録音:Studio

      その他: Bee Gees
      作: Barry Gibb

    4. 4.
      ジャスト・ザ・ウェイ
      00:02:36

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    5. 5.
      想い出
      00:04:03

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    6. 6.
      サムバディ・ストップ・ザ・ミュージック
      00:03:33

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    7. 7.
      トラファルガー
      00:03:55

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    8. 8.
      過ぎ去りし愛の夢
      00:05:28

      録音:Studio

      その他: Bee Gees
      作: Barry Gibb

    9. 9.
      ホエン・ドゥ・アイ
      00:04:00

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    10. 10.
      可愛い君
      00:03:53

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    11. 11.
      ボクはライオン
      00:04:00

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

    12. 12.
      ウォータールーへ戻ろう
      00:03:50

      録音:Studio

      その他: Bee Gees

作品の情報

メイン
アーティスト: Bee Gees

オリジナル発売日:1971年

商品の紹介

ビー・ジーズ紙ジャケット・コレクション SHM-CD。本作は、1971年に発表された通算7枚目のアルバム。初の全米No.1ヒットとなった「傷心の日々」他を収録。ソングライティングにも抜群のセンスが光る作品。 (C)RS
JMD(2014/05/09)

フォーマット CDアルバム
発売日 2014年07月09日
国内/輸入 国内
レーベルReprise
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 WPCR-15758
SKU 4943674181513

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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このレビューは2022年11月23日に再発された日本盤CDについてのものです。

LPは1971年9月に米で発売、例のごとく日本では遅れに遅れ翌年の1月にやっと発売された。初来日も決まって話題になり、そこそこヒットしたが、このアルバムの前後に発売された日本独自の編集盤『イン・ザ・モーニング』や『マイ・ワールド』に比べると小さいもので、当時のビー・ジーズのオリジナル・アルバムはあまり売れていない。日本だけではないが、彼らのアルバムはシングルがヒットしたか否かで売れ行きが左右される。このアルバムには全米1位の「傷心の日々」が含まれているが、なんと日本ではB面だった。なぜB面だったのか、新しくなった解説の中でも触れられており、目から鱗が落ちたような気がした。さらに、解説の中では初来日のことも記載されていて、行きたくて仕方がなかったけど叶わなかった高一の頃の自分を思い出した(東京や大阪の人たちがうらやましかった)。

私が一番好きな「ワーテルローに戻ろう」に代表されるように、サウンドは全体的に分厚いストリングスに覆われていて荘厳である。しかし、一聴しただけではこのアルバムの良さはわからない。
ソウルシンガーバリーの「イスラエル」は何とも黒っぽく盛り上がり方が凄い。ビー・ジーズに好意的でない今は亡き親友が、映画みたいだと珍しく賛辞していた。
「ボクはライオン」の高音のシャウトは、当時の解説にモーリスとあったので信じていたが、ロビンが正解と分かったのはかなり後だ。今回の解説に『ロビンの血を吐くようなソウルフルなシャウトを聴くと、彼らがよく誤解されるように「耳当たりの良い音楽」を志向していたのではないことがわかる』とあるが、至言だと思う。

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