カナダ発のハードコア・パンク・バンド、ファックト・アップの3年ぶり(2014年時)となるアルバム。ビル・スキッベをプロデューサーに迎え米ミシガンで制作。大作コンセプト・アルバムとなった前作から一転、よりダイレクトな作品が完成!フロントマン、ダミアンによる圧巻のヴォーカルと、より複雑なテクスチャーを持ったトリプル・ギターから繰り出される楽曲を含む1枚。 (C)RS
JMD(2014/04/29)
新世代ハードコア・シーンを代表するバンド、ファックト・アップが3年振りとなるニューアルバムを<Matador>からリリース!フジロックフェスティバル '12、12年11月Hostess Club Weekenderでの強烈なパフォーマンスが話題となったことも記憶に新しい彼ら。米SPIN誌の2011年年間ベスト1位、ピッチフォーク8.6点/ベスト・ニュー・ミュージックを獲得する等、様々なメディアで大絶賛された前作『デヴィッド・カムズ・トゥ・ライフ』に続く新作はビル・スキッベ(ザ・キルズ他)をプロデューサーに迎え米ミシガンで制作された。全18曲収録の大作コンセプト・アルバムとなった前作から一転、全10曲収録のよりダイレクトな作品が完成!唯一無二のフロントマン、ダミアンによる圧巻のヴォーカルとより複雑なテクスチャーを持ったトリプル・ギターから繰り出される楽曲は彼ら史上最高の内容となっている。他の追随を許さないファックト・アップ流ハードコア革命勃発!
発売・販売元 提供資料(2014/04/28)
SPIN誌の年間ベストに選ばれた前作から3年ぶり、その間にフー・ファイターズのツアー・サポートを務め、一段上のステージに進んだカナダのパンク野郎が4作目を投下! 複雑に絡み合うトリプル・ギターとガナリ声によって80sハードコア愛を炸裂させながら、スロウテンポのサイケ・チューンも披露するなど新境地を開拓していやがるぜ! かねてからライヴ・スキルに定評はあったが、スタジオ・ワークも腕を上げたな!
bounce (C)長崎耕平
タワーレコード(vol.368(2014年6月25日発行号)掲載)