NY発の最新ピアノポップ・デュオのデビュー・アルバム。全米チャート初登場3位。カナダ/オーストラリアなどで1位、UK始め10カ国以上でトップ5入り。クリスティーナ・アギレラ本人からのラブコールを受けて実現した「セイ・サムシング」のデュエット・バージョンが全米シングルチャート6週連続含む計9週トップ5(最高4位)/14週連続トップ10、初登場から21週中19週トップ20入りという大ヒットを記録。全曲をイアンとチャドが手がけ、そのすべてがポップで優しく美しくそして時に切なく、強く日本人の琴線にもふれるピュアな歌声とサウンド/メロディ、現代的抒情性と普遍性を兼ね備えた、ビリー・ジョエル、ベン・フォールズの再来とも言われる最新ピアノポップ作品。 既にアルバム収録曲から2曲も『glee』でピックアップ、デビュー間もなく米TVチャンネル:VH1が「You Oughta Know Artist」(知っておくべきアーティスト/過去にアデル/ブルーノ・マーズ/エド・シーラン/ロード他)に選出。マルーン5大晦日ライブのサポートアクトにも抜擢された2014年大本命新人。サマーソニック2014への出演も決定。本デビュー・アルバムと共に日本本格上陸を果たす。
発売・販売元 提供資料(2014/04/28)
NY発のピアノポップ・デュオ、ア・グレイト・ビッグ・ワールドのデビュー・アルバム。全曲をイアンとチャドが手がけ、そのすべてがポップで優しく美しく、そして時に切なく、強く日本人の琴線にもふれるピュアな歌声とサウンド/メロディ、現代的抒情性と普遍性を兼ね備えた作品。クリスティーナ・アギレラとのデュエット・シングル「セイ・サムシング」他を収録。 (C)RS
JMD(2014/04/26)
TVドラマ「glee/グリー」にも使われた“This Is The NewYear”で幸運なスタートを切り、クリスティーナ・アギレラとのバラード“Say Something”でブレイクしたNYの男性デュオによる、それら2曲を含んだ初アルバム。全曲キャッチーでラジオ・フレンドリー。みんなで〈良い曲だよね!〉と言い合える明快な歌メロを、これだけ書けるのは大した才能だ。ベン・フォールズを想起させる冒頭曲、展開やハーモニーがバグルスっぽい“I Really Want It”、オペラチックなコーラスがクイーン風の“Everyone IsGay”など、既聴感はあっても消化力が見事。ピアノ曲のみならず、アコギでフォーキーに始まって途中からゴスペルっぽくなる“I Don't Wanna Love Somebody Else”など、引き出しは相当広い。捨て曲なし!
bounce (C)内本順一
タワーレコード(vol.364(2014年2月25日発行号)掲載)