元SALLY加藤喜一による初のソロアルバム!!
SALLY『バージンブルー』からデビュー30周年、ファン待望の集大成ソロアルバム!!
80年代に一時代を築いたロックバンド元SALLYのヴォーカル加藤喜一。
SALLY解散後はソロでの音楽活動をはじめ、数々のミュージシャンと共演。
今作では内海利勝との共演で蘇ったSALLY時代のセルフカヴァー『夏の日の恋』や、
ソリッドサウンドが光る『Respect The Blues Man』feat. 内海利勝。
ギタリストとしての顔を見せる『空』を含む、バラエティに富んだ内容全11曲を収録。
SALLYファンのみならず、音楽ファンに捧ぐ心地よいブルージーサウンド溢れる
渾身の“Pure Glass”は、彼の30年の歴史に相応しい濃厚な作品に仕上がっている。
『音質は、楽器や声の倍音が良く再現されていて、宅録も凄く良いですね。
そして、スタジオ録音は、さすがに、各楽器に厚みがあり、ヴォーカルのリバーブも、
選別して決められたようで、高品位な感じがします。
でも、宅録の音もかなり良いです。私はこの音が好きです。』 角田郁雄(オーディオ評論家)
『吸われ行く 音の渦巻 五月晴』
サウンドが渦を巻いていて、何をしていても、
吸い込まれていく感じがし、何度も聴いた。森村誠一(作家)
<プロフィール>
1965年東京都出身。
1984年SALLYのVo.Gt.として日本フォノグラムより『バージンブルー』でデビュー。
日本有線放大賞新人賞、日本レコード大賞新人賞。シングル6枚、アルバム5枚を発表し
86年に解散。解散後はソロとして活動。
88年内田裕也プレゼンツ『ニューイヤーロックフェスティバル』では
ビートたけしのバックギタリストとして参加。
92年布施博への楽曲提供や、96-99、03-07年
吉行由実監督の映画音楽を担当する等活動の幅を広げる。
09年に初のソロ作品ライブCD
『歌とギターとブルースハープ』発表から5年。
14年6月4日、遂に待望の初ソロフルアルバム『Pure Glass』発売。
SALLYデビューから30年たった現在も精力的に音楽活動を続けている。
発売・販売元 提供資料(2025/01/24)
デビューから30周年(2014年時)を迎える元SALLYのヴォーカル加藤喜一が、内藤利勝(ex.キャロル)や佐藤公彦(ex.SALLY)らを迎えて制作した集大成ソロ・アルバム。内藤利勝との共演で蘇ったSALLY時代のセルフ・カヴァー「夏の日の恋」や、ソリッド・サウンドが光る「Respect The Blues Man」、ギタリストとしての顔を見せる「空」など、バラエティに富んだ楽曲を収録。心地よいブルージー・サウンド溢れる渾身の一枚。 (C)RS
JMD(2014/06/04)