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ジャズは気楽な旋律

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フォーマット 書籍
発売日 2014年04月17日
国内/輸入 国内
出版社平凡社
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784582857313
ページ数 256

構成数 : 1枚

まえがき
ジャズの誕生

Ⅰ ジャズ・プロデューサーに育ててくれた恩人たち
宣伝マンからプロデューサーへ

○大恩人、ベニー・ゴルソン
ベニーとの出逢い 最初のアルバム≪カリフォルニア・メッセージ≫

○ケニー・ドリュー──最高のパートナー
混迷の二〇年とコルトレーン 見直されたストレート・アヘッド コペンハーゲンの夏

○ケニー・ドリュー・トリオを支えたミュージシャンたち
超技巧派ベーシスト、ニールス・H・O・ペデルセン もう一人のサポーター──エド・シグペン

コラム1 世界のジャズ・クラブ

Ⅱ ジャズ・プロデューサーとは
ライブ/スタジオの違い──レコーディング
新人の発掘と育成──ヨーロピアン・ジャズ・トリオの誕生

○個性的なミュージシャンたちとのコラボ
ジャズ界の愛すべき悪ガキ──フレディ・ハバード まさに神技!──フレディのミュート・トランペット
マル・ウォルドロンの「モッタイナイ」 マルとのきわどい話 孤高のピアニストをより際立たせる
疲れさせられたミュージシャン バルネ・ウィランの我がまま
ミシェル・ルグランの癇癪 才能ある反省屋──フィリップ・キャサリン

○ぼくのプロデュースの手法
"ぬくもり"を感じさせる一枚を"Be Creative and Keep Exciting"
好奇心・情報収集・空想 どんな編成にするか、だれに頼むか
大ヒット≪ふらんす物語≫の制作

○音楽プロデューサーの存在価値
レコード会社の弱体化 セルフ・プロデュースの実態 プロデューサーとしての三つの信念

○プロデューサーとミュージシャンの共同作業

○もう一度、ミュージシャンたちのことを

○忘れがたい三人のピアニスト
手書きの楽譜──ジャッキー・バイアード
いつになったら納得できるのか──トミー・フラナガン
どんな状況でも弾くのがプロだ──ハンク・ジョーンズ

コラム2 評論家の存在意義とは──書かれた文章をどう読むか

Ⅲ ぼくが選んだ人気盤、名盤
ジャズの名盤とは
◆人気盤15作品
その場の空気、雰囲気を変える力がある!それが名盤だ
◆名盤6作品

コラム3 ビル・クリントン・アメリカ大統領のこと

あとがき

  1. 1.[書籍]

アート・ブレイキーやチェット・ベイカー、ベニー・ゴルソン、ケニー・ドリュー、トミー・フラナガンやジャッキー・バイアードなどなど、錚々たるジャズ・ミュージシャンたちとともに、三〇〇枚以上ものアルバムを手掛けた、日本人の音楽プロデューサーがいた!新人の発掘に素晴らしい眼力を発揮したアート・ブレイキーは、ミュージシャンの何を見ていたのか。技巧派でありながら、それを感じさせないプレイ・スタイルを貫いたケニー・ドリューのモットーとは?ジャッキー・バイアードが楽譜を手書きする理由とは・・・・・・。ジャズの巨匠たちの音楽にかける情熱と、普段の人柄が、全編を通じて伝わってくる。ジャズは楽しい!アルバム実作者による「究極の入門書」!

作品の情報

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著者: 木全信

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