| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2014年04月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | 読売日本交響楽団 |
| 構成数 | 2 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | YASCD1005 |
| SKU | 4560250647050 |
構成数 : 2枚
【曲目】
ハイドン:
(1)歌劇「無人島」序曲[9'49]
(2)交響曲第104番「ロンドン」[9'46][9'18][5'29][6'50]
ブラームス:
(3)ハイドン変奏曲[19'55]
バルトーク:
(4)バレエ「中国の不思議な役人」組曲[18'41]
ハイドン:
(5)ピアノ協奏曲ニ長調[7'17][6'56][4'15]
マーラー:
(6)交響曲第1番「巨人」[16'30][8'47][10'44][20'12]
【演奏】
アンタル・ドラティ(指揮) 読売日本交響楽団
(5)イルゼ・フォン・アルペンハイム(ピアノ)
【録音】
(1)-(4)1982年3月13日東京文化会館 第183&定期演奏会
(5)(6)1982年3月18日 東京厚生年金会館 第188回名曲シリーズ
全曲ライヴ・ステレオ・アナログ録音(サウンド・マスタリング:WEITBLICK)

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。

ハイドン生誕250年に当たる 1982年に行われた2つのプログラムの録音です。
どちらも 会場で聴いたのが忘れられません!
2曲のハイドンは言うまでもない 見事な演奏。しかしそれを凌駕したのが、バルトークの『役人!』次々に襲いかかるような音の塊に圧倒されました。
この録音では そこまで録りきれていないのが残念ですが…
名曲では、ピアノ協奏曲が お2人で録音されたLPと寸分違わずという演奏に 打ちのめされました。
巨人は、当時 まったく聴いたことがなく、とても愉しく聴けたことしか覚えていません。
ピアノ協奏曲はその空気を伝えてくれる音楽がCDから聴こえてきます。巨人はやっぱり実演には敵いませんが、ドラティさんの 唯一のこの曲の録音。宝物となります。
追伸:巨人でオーボエソロがコケたのに 修正ができていました。良かったのか、でもその空気が消されて… ビミョーです。
80年代の日本のオーケストラの様子が窺える貴重な記録でもあります。
次は 同じ80年代、ラベック姉妹と デ・ブルゴスさんの指揮のモーツァルトの協奏曲 他の定期の録音が出ることを祈っております!