クラシック
CDアルバム

ムソルグスキー(ラヴェル編):組曲≪展覧会の絵≫ 他

5.0

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フォーマット CDアルバム
発売日 2013年01月23日
国内/輸入 国内
レーベルWARNER MUSIC JAPAN
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WPCS-50367
SKU 4943674172450

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:18:47

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      組曲≪展覧会の絵≫ プロムナード (MONO)
      00:01:45
    2. 2.
      組曲≪展覧会の絵≫ グノムス(小人) (MONO)
      00:02:18
    3. 3.
      組曲≪展覧会の絵≫ プロムナード (MONO)
      00:00:55
    4. 4.
      組曲≪展覧会の絵≫ 古い城 (MONO)
      00:04:28
    5. 5.
      組曲≪展覧会の絵≫ プロムナード (MONO)
      00:00:38
    6. 6.
      組曲≪展覧会の絵≫ テュイルリーの庭 (MONO)
      00:01:03
    7. 7.
      組曲≪展覧会の絵≫ ブィドロ (MONO)
      00:03:00
    8. 8.
      組曲≪展覧会の絵≫ プロムナード (MONO)
      00:00:40
    9. 9.
      組曲≪展覧会の絵≫ 卵の殻をつけたヒナの踊り (MONO)
      00:01:15
    10. 10.
      組曲≪展覧会の絵≫ サムエル・ゴールデンベルクとシュムイレ (MONO)
      00:02:20
    11. 11.
      組曲≪展覧会の絵≫ リモージュの市場 (MONO)
      00:01:25
    12. 12.
      組曲≪展覧会の絵≫ カタコンブ(ローマ時代の墓地) (MONO)
      00:01:50
    13. 13.
      組曲≪展覧会の絵≫ 死者との対話 (MONO)
      00:01:41
    14. 14.
      組曲≪展覧会の絵≫ ババ・ヤガー(鶏の足のうえ)の小屋 (MONO)
      00:03:22
    15. 15.
      組曲≪展覧会の絵≫ キエフの大門 (MONO)
      00:05:18
    16. 16.
      序曲≪ロシアの復活祭≫作品36 (MONO)
      00:14:17
    17. 17.
      交響詩≪はげ山の一夜≫ (MONO)
      00:10:10
    18. 18.
      スペイン奇想曲 作品34 アルボラーダ (MONO)
      00:01:15
    19. 19.
      スペイン奇想曲 作品34 変奏曲 (MONO)
      00:04:30
    20. 20.
      スペイン奇想曲 作品34 アルボラーダ (MONO)
      00:01:14
    21. 21.
      スペイン奇想曲 作品34 シェーナとジプシーの歌 (MONO)
      00:05:04
    22. 22.
      スペイン奇想曲 作品34 ファンダンゴ・アストゥリアーノ (MONO)
      00:03:14
    23. 23.
      交響詩≪中央アジアの草原にて≫ (MONO)
      00:06:52

作品の情報

メイン

その他
アーティスト: パリ音楽院管弦楽団

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クリュイタンスのラヴェル編「展覧会の絵」を聴いて目から鱗が落ちた。ラヴェルの音楽の本質は「オスティナート」(繰り返し)とリズムだ。典型は「ボレロ」だ。ドビュッシーの「海」のようにもやもやした中から旋律が徐々に立ち上がってくるのとは違う。同じ印象派に括られているがラヴェルとドビュッシーは似て非なるものだ。
クリュイタンスの演奏は通常我々が思い描いているアンセルメやカラヤンの耳触りの良い演奏とは違う。
もっとそっけなく突き放した感じのするリズムとオスティナートにこだわった演奏だ。だから演奏時間が短くすぐに終わってしまう錯覚がする。
けれどこのクリュイタンスの演奏こそがラヴェルの編曲の本来の意図するところではなかったのではないだろうか。ムソルグスキーの原曲もプロムナードは何回も繰り返されるし、リズムの際立った曲である。委嘱された編曲であってもこれはラヴェルにピッタリの曲だったのではあるまいか。
そういう意味でクリュイタンスの「展覧会の絵」はこの曲が好きな人なら何かを気付かせてくれる大事な1枚だと思うのだ。
2025/01/02 ゴジラさん
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