Ray Charlesの大ヒット作品『Genious Loves Company』のリリース10周年を記念して10周年記念エディションがリリース!
2004年にオリジナル・リリースされた『Genious Loves Company』は550万枚以上のセールスを記録した巨匠レイ・チャールズの最後のスタジオ録音作品。さまざまな国でマルチ・プラチナムやゴールド・アルバムに輝き、世界中で記録的な大ヒットとなり、ポップス/R&B史上の永遠の名盤に加えられた1枚。2005年のグラミー賞で"アルバム・オブ・ジ・イヤー","レコード・オブ・ジ・イヤー"など主要部門を含む最多8部門を受賞、これはノラ・ジョーンズのデビュー・アルバム『Come Away with Me』、マイケル・ジャクソンの『Thriller』と同記録。しかも本作はR&B,ソウル,ジャズ,ポップス,カントリー,ブルース,ロックなど全てが詰まった作品。
10周年記念の本作にはこれまで未収録だったM-13,M-14の2曲をボーナストラック収録、さらにDVDには『Genious Loves Company』のメイキング映像を収録。伝説のセッションの録音風景、10年前の録音にゲスト参加された方々の最新インタビュー映像、さらには 2005 GRAMMY(R) Awardsのフッテージ映像, 2003 Songwriters Hall of Fame Awardsでのレイ・チャールズとヴァン・モリソンのパフォーマンス映像など貴重な映像満載!!!!!!
発売・販売元 提供資料(2014/08/25)
米音楽界の至宝=レイ・チャールズがこの世を去り、その存在感のデカさを改めて感じてしまいますが、彼が遺したこのデュエット集を聴けば、その思いもひとしお。ノラ・ジョーンズとの“Here We Go Again”で始まり、グラディス・ナイトとの“Heaven Help Us All”、ヴァン・モリソンとの“Crazy Love”あたりは涙ナシで聴けません。他にもエルトン・ジョン、ナタリー・コール、BB・キングが参加した華やかな祭典です。
bounce (C)池田 謙司
タワーレコード(2004年09月号掲載 (P76))
私が、こっち方面のジャンルがまだ好きだったら、絶対購入した一枚。
このジャンル・ファンだったら、絶対買って損はないでしょう。