Rock/Pop
CDアルバム

EVERYBODY

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年05月10日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルThrill Jockey
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 THRILLJ-186
SKU 4526180167228

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Up On Crutches

      アーティスト: The Sea And Cake

    2. 2.
      Too Strong

      アーティスト: The Sea And Cake

    3. 3.
      Crossing Line

      アーティスト: The Sea And Cake

    4. 4.
      Middlenight

      アーティスト: The Sea And Cake

    5. 5.
      Coconut

      アーティスト: The Sea And Cake

    6. 6.
      Exact To Me

      アーティスト: The Sea And Cake

    7. 7.
      Lightning

      アーティスト: The Sea And Cake

    8. 8.
      Introducing

      アーティスト: The Sea And Cake

    9. 9.
      Left On

      アーティスト: The Sea And Cake

    10. 10.
      Transparent

      アーティスト: The Sea And Cake

作品の情報

メイン
アーティスト: The Sea And Cake

オリジナル発売日:2007年

商品の紹介

ジョン・マッケンタイアも在籍するザ・シー・アンド・ケイクが2007年に発表した通算7枚目のアルバム。バンド史上初めて外部プロデューサーとしてブライアン・ポールソンを起用したロック・アルバム。 (C)RS
JMD(2014/05/14)

1年に1作のペースでアルバムをリリースするような種類のバンドではない。しかし、サム・プレコップ、アーチャー・プレウィットのソロに加えて、ジョン・マッケンタイアはお馴染みトータスの活動や数々のプロデュース&エンジニア業に携ったりと、メンバーの課外活動が盛んだったために、あまり久しぶりな感じもしない。とはいえ、ポスト・ロックの代名詞的な存在である彼らが放つ4年ぶりの新作は、居住まいを正さずにはいられない。前作までの電子音響的意匠によるリタッチは影を潜め、バンドの肉感的な演奏と、有機的音響のテクスチャーが鮮烈で生々しい印象を与える。プロデュースを担当したブライアン・ポールソンがかつて手掛けていた初期シカゴ音響派、要するにメンバーそれぞれの前身バンドの尖鋭性を彷彿とさせる音の立ち方と緊張感が、アグレッシヴなキレを生んだ。傑作だ、これはたまらない。
bounce (C)冨田 明宏
タワーレコード(2007年06月号掲載 (P73))

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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2007年リリースの7作目。ソロでも素晴らしい作品を作り続けているサム・プレコップ、多彩を絵にかいたようなアーチャー・プレウィット、トータスでお馴染みジョン・まッケンタイアなどによるシカゴ系のスーパーバンド。ポストロックの代表的バンドとされているが、あまり難しい事を考えずに、シャレた歌もの系ポップソングを純粋に楽しめばいい。特にこの作品は、小気味良いバンドサウンドと彼らの歌心がマッチした傑作。
2020/05/13 Gzさん
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