クラシック
CDアルバム

ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 Op.61; ベルク: ヴァイオリン協奏曲 (ある天使の思い出に)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年07月10日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルKing International
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 KKC-5380
SKU 4909346008434

構成数 : 1枚

【曲目】
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61
ベルク: ヴァイオリン協奏曲(ある天使の思い出に)

【演奏】
アンティエ・ヴァイトハース(ヴァイオリン)
スタヴァンゲル交響楽団 スティーヴン・スローン(指揮)

【録音】
2012年3月 ノルウェー、スタヴァンゲル・コンサートホール

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

本格派ヴァイオリニスト、アンティエ・ヴァイトハース
ベートーヴェン&ベルクの協奏曲

今最も注目されているカルテットの一つ、アルカント・カルテットの第1ヴァイオリンを務めるアンティエ・ヴァイトハースによる、ベートーヴェンとベルクのヴァイオリン協奏曲。彼女はこれまでに「CAiv music」に幾つか録音していますが、大がかりな協奏曲は初めてとなります。数々の名盤ひしめくベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。なぜ今この作品なのかという問いにヴァイトハースは、「長年この作品と向き合ってきてようやく、自分自身の形を見つけられたから」と答えています。ヴァイオリニストのテクニックよりも、音色、表現力、そして音楽性が問われる、崇高さと高貴な美しさを持つ作品。満を持して挑んだヴァイトハースの録音も、ベートーヴェンの音楽の神髄を奏でる、メリハリと力強さを併せ持った堂々たる演奏を聴かせてくれます。またカップリングのベルクは、『ある天使の思い出に』と副題がつけられ、親交のあったアルマ・マーラの娘マノンの早すぎる死を悼み作曲されたベルク最後の曲。作品に込められた優しさと悲しみを、伸びやかなフレージングと端正な音楽作りで、押し寄せる様々な感情を浄化するような感動的な演奏です。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2014/04/15)

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