| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2014年05月07日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus |
| 構成数 | 3 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | PROC-1416 |
| SKU | 4988005820129 |
構成数 : 3枚
【曲目】
ヨハネス・ブラームス:
<DISC1>
1. 交響曲第1番 ハ短調 作品68
2. 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
<DISC2>
3. 交響曲第2番 ニ長調 作品73
4. 交響曲第4番 ホ短調 作品98
<DISC3>
5. ハンガリー舞曲集より(全16曲)
6. ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
【演奏】
ロンドン交響楽団(1,2,4-6)
ミネアポリス交響楽団(3)
アンタル・ドラティ(指揮)
【録音】
1957年7月(5,6の1-7曲目まで)、1959年6月(1)、1963年7月(2,4)、1965年7月(6の8-16曲目まで) ワトフォード
1957年12月(3) ミネアポリス
(全ステレオ録音)
【原盤】
MERCURY
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部。ブックレット中にも採用)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192khz/24bit)音源をCDマスターに使用
※解説:松原孝氏、大木正純氏、遠藤勝彦氏

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第1番などは同年録音の、あの名盤カール・ベーム指揮ベルリン・フィルにも負けない秀演だと思う。ベームがこの時、第1番しか録音しなかったのは残念だった。なぜなら、後年のウィーン・フィルとの全集録音はちょっと和やかというか、ユルくて、この時の緊張感に不足する。でも、そんな不満なんか一気に雲散霧消させてくれるのが、アンタル・ドラティとLSOによる、この快演なのだ、と個人的には断言したい。