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クラシック
CDアルバム
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ベートーヴェン:交響曲 第9番「合唱」

4.6

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年06月18日
国内/輸入 国内
レーベルWarner Classics
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 WPCS-23007
SKU 4943674171361

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:16:13

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      拍手(足音) (MONO)
      00:01:13
    2. 2.
      交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」 第1楽章:アレグロ・マ・ノン・トロッポ・ウン・ポコ・マエストーソ (MONO)
      00:18:00
    3. 3.
      交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」 第2楽章:モルト・ヴィヴァーチェ (MONO)
      00:12:04
    4. 4.
      交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」 第3楽章:アダージョ・モルト・エ・カンタービレ (MONO)
      00:19:41
    5. 5.
      交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」 第4楽章:プレスト (MONO)
      00:25:13

作品の情報

商品の紹介

録音史を飾るに相応しい、栄光ある記念碑的な名盤中の名盤
1951年7月、第二次世界大戦後に、バイロイト音楽祭が初めて再開された初日の演奏のライヴ録音。フルトヴェングラーのずば抜けた音楽観と、カリスマ性が会場を包み込み、音楽が持つ力の全てを引き出した伝説の演奏。疾風怒濤のクライマックスは絶大な感動を呼びます。2010年、新たにリマスターされた音源からの復刻です。
タワーレコード(2024/06/26)

「クラシック・マスターズ」シリーズ。本作は、第二次世界大戦後、初めて"バイロイト音楽祭"が再開された初日に演奏された実況録音盤。ベートーヴェン音楽の本質が描き出された、20世紀の音楽シーンを語る上で欠くことのできない不滅の名盤。ヴィルヘルム・フルトヴェングラーの足音入り。 (C)RS
JMD(2014/04/05)

メンバーズレビュー

13件のレビューがあります
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仮眠から目が覚めても起き上がれなくて、ベ―ト―ヴェン第9第3楽章で管弦楽団を聞き比べをしていたら、フルトヴェングラー指揮の演奏は、テンポがゆっくりでありながら、哲学的な楽曲分析だからか、よく聞かせる名演奏だった。私が寝室に使用している和室も吸収して記憶が残るほどの不朽の名演なのだ。その不思議を知りたくて、先ずはWebで調べた。シェンカ―の誕生日(1868年6月19日)のことだった。
フルトヴェングラーは、妹が哲学者と結婚していて、父親は考古学者だった。日本では、かつて”フルヴェン“と呼ばれ、別格化されていた。私は、理屈っぽい雑談が苦手なので、蘊蓄を傾けるのが好きな集まりは何となく避ける傾向がある。それ故、この別格化がどういうものかは触らずに来た。御本人については、第一次資料で知りたいのである。
今様は、時代の反映か、スマ―トな仕上げの演奏が少なくない。私も、気忙しい生活を相変わらず送っているからか、テンポが早めの演奏や、磨き抜かれた楽音が心地よい場合が多い。
しかし、心身に浸透していく演奏となると、僥倖としか言いようがない頻度で、耳をひらく演奏と愛聴する演奏は違う。
フルトヴェングラーは、『Beethovens Neunte Sinfonie』を読み、著者である音楽学者シェンカ―に深く共鳴し、自分が指揮する古典作品をできる限り、シェンカ―と共に研究した、とあった。
“良心の重大な責務として、いかなる誤りにも立ち向かいたい。誤った道が残されている限り、真実の描写だけではまだとうてい人々の役に立たず、充分でないのだろう。”
“我々は、精神的盗賊騎士❲Raubritter❳に溢れた厳しい時代に生きている。”
(ハインリッヒ・シェンカ―著『ベ―ト―ヴェンの第9交響曲[分析・演奏・文献]』より)
序文以外は私には難読だったのが遺憾である。
本盤をブリュッセル帯同時に専門店Marksoundで購入してから約18年後の出来事だった。
ハインリッヒ・シェンカ―Heinrich Schenkerの祥月命日(1935年1月13日)に。
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このCDはリマスタリングは好みではない。確かに細部までクリアに聞こえているが、どこか特定の周波数帯域が落ち込んでいる様で聴いていて落ち着かない。部屋の定在波の問題を解消する前の状態で聴いている様な感じ。現状の再生装置と部屋でフルトヴェングラーの第九を楽しめないので星3つとしました。自はOTAKENの309を今後も手に取るだろう。
2020/08/22 おーてさん
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LP時代に巨大な感動と興奮を与えてくれた「バイロイトの第9」。しかし、CD時代になってからは、どれもこれも、彫りが浅く、全体に情報量の少ないものばかりで、「バイロイトの第9って、こんなもんだっけ!?」と疑問を感じることばかりだった。今回のCDはそんな疑問を払しょくし、LP時代の感動と興奮を再現してくれる。「バイロイトの第9」はこれ1枚あれば十分だ!
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