「フォーエヴァー・サウンドトラック1000」第2弾。本作は、ケヴィン・スペイシー監督・主演による1950年代の伝説的歌手"ボビー・ダーリン"の自伝映画『ビヨンドtheシー ~夢見るように歌えば~』のオリジナル・サウンドトラック。スペイシー本人が「マック・ザ・ナイフ」等、ボビー・ダーリンの代表曲をレコーディング。プロデュースは、フィル・ラモーンが担当。 (C)RS
JMD(2014/04/19)
「ほかの仕事をしていても、心はいつもこの映画にあった」と語るように、ケヴィン・スペイシーがどうしても作りたかった映画。ケヴィンが製作/監督/主演のすべてをこなし、彼の全精力と愛情が注がれた今作は、天才シンガー=ボビー・ダーリンの物語。フランク・シナトラと並ぶ存在とまでいわれ、ポップスにスウィングを持ち込み、ロック、R&B、フォーク、カントリーなど幅広いジャンルをこなしてショー・ビジネス界の頂点を極めたボビー・ダーリン! 37歳という若さでこの世を去った彼の人生を、“Dream Lover”や“That's All”、“Mack The Knife”に“Beyond The Sea”などなど珠玉の名曲スタンダードとともに追っていきます。きらびやかな衣装やセット、ブロードウェイ・ミュージカルばりの派手なダンス・シーン(ケヴィン本人も踊って歌いまくり!)は、まるでゴージャスなショウを観劇しているようなリッチな気持ちに! 俳優陣もブレンダ・ブレッシンやジョン・グッドマンなどが豪華に脇を固め、いまもっとも旬な女優である「ブルー・クラッシュ」のケイト・ボスワースが、ボビーの結婚相手で当時16歳のトップ・アイドルだったサンドラ・ディー役をキュートに演じてます。もちろんボビー役はケヴィン! 「アメリカン・ビューティー」をはじめ、毎度クセのある演技に定評のあるアカデミー受賞俳優みずからがボビー役を熱演する姿を観ていると、この映画にかける彼の凄まじい情熱がひしひしと伝わってくるのです。10年もの間ケヴィンが温め続けた、熱い熱い1本!
bounce (C)広瀬 毅
タワーレコード(2005年03月号掲載 (P111))
ケヴィン・スペイシー、大いに歌う!!
しかも、バックは、あのジョン・ウィルソンのオーケストラ!!!
『ビヨンド・ザ・シー』(2004)
サウンドトラック
監督・製作・主演 ケヴィン・スペイシー
共演 ケイト・ボスワース(!!!!!)
音楽/アレンジ ジョン・ウィルソン
音楽プロデュース フィル・ラモーン
ケヴィン・スペイシー、やるきまんまんです!!!!
スター・シンガー、ボビー・ダーリンの伝記映画を
スペイシー自身が自慢ののどを聴かせながら
進行!!愛妻の役は、あの「ブルークラッシュ」の
ケイト・ボスワース!!!!!そして、気になる音楽、もちろん、
ボビー・ダーリンのヒット曲のリメイクですが、バック
を努めるのが、当店イージーリスニング・コーナー
で強力プッシュ中の若手アレンジャー、ジョン・ウィルソン!!!
50年代エンタテインメント・サウンドを愛する彼には
うってつけの仕事です!!そんなサントラのプロデュースが
大御所フィル・ラモーン!!しかもしかも、凝りに凝って
紙ジャケット仕様という、アメリカ盤では、ほとんどありえなかった
凝りよう!!ということで、すべてがエンタテインメント、
お楽しみください!!!!!(さらに、しかも、このCDリリースが
コレクターズ・レーベル、ライノから!!) (C)馬場敏裕
タワーレコード(2005/03/02)
「真夜中のサバナ」などこれまでにも自慢のノドを披露してくれたケヴィン・スペイシーだが、今作では全編にわたり歌いまくります。それもそのはず、監督/脚本/主演を自身で行い、天才エンターテイナー=ボビー・ダーリンの伝記映画を作ったわけですから! 大ヒット曲“Mack The Knife”などパンチの効いたスケールのデカイ歌唱で人気を集めたボビー・ダーリンに負けず劣らず、ケヴィンだって大胆にスウィングしていますよ。
bounce (C)広瀬 毅
タワーレコード(2005年01,02月号掲載 (P130))
ケヴィン・スペイシー、大いに歌う!!
しかも、バックは、あのジョン・ウィルソンのオーケストラ!!!
『ビヨンド・ザ・シー』(2004)
サウンドトラック
監督・製作・主演 ケヴィン・スペイシー
共演 ケイト・ボスワース(!!!!!)
音楽/アレンジ ジョン・ウィルソン
音楽プロデュース フィル・ラモーン
ケヴィン・スペイシー、やるきまんまんです!!!!
スター・シンガー、ボビー・ダーリンの伝記映画を
スペイシー自身が自慢ののどを聴かせながら
進行!!愛妻の役は、あの「ブルークラッシュ」の
ケイト・ボスワース!!!!!そして、気になる音楽、もちろん、
ボビー・ダーリンのヒット曲のリメイクですが、バック
を努めるのが、当店イージーリスニング・コーナー
で強力プッシュ中の若手アレンジャー、ジョン・ウィルソン!!!
50年代エンタテインメント・サウンドを愛する彼には
うってつけの仕事です!!そんなサントラのプロデュースが
大御所フィル・ラモーン!!しかもしかも、凝りに凝って
紙ジャケット仕様という、アメリカ盤では、ほとんどありえなかった
凝りよう!!ということで、すべてがエンタテインメント、
お楽しみください!!!!!(さらに、しかも、このCDリリースが
コレクターズ・レーベル、ライノから!!) (C)馬場敏裕
タワーレコード(2004/11/22)