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クラシック
CDアルバム

バルトーク: 歌劇《青ひげ公の城》

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年05月30日
国内/輸入 輸入
レーベルAudite
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 AU95626
SKU 4022143956262

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:01:00
録音 : モノラル (---)

【曲目】
バルトーク:
オペラ『青ひげ公の城』 Op.11 Sz.48(歌唱:ドイツ語)

【演奏】
ラファエル・クーベリック(指揮)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br 青ひげ)
イルムガルト・ゼーフリート(S ユーディト)
ルツェルン祝祭管弦楽団(スイス祝祭管弦楽団)

【録音】
1962年8月15日、ルツェルン・フェスティヴァル(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Bluebeard's Castle, Op. 11 (Sz 48): Wir sind am Ziele
    2. 2.
      Bluebeard's Castle, Op. 11 (Sz 48): Dies ist also Blaubarts Feste!
    3. 3.
      Bluebeard's Castle, Op. 11 (Sz 48): Stumm und verschlossen die Turen
    4. 4.
      Bluebeard's Castle, Op. 11 (Sz 48): ERSTE TURE: Weh! - Was siehst Du?
    5. 5.
      Bluebeard's Castle, Op. 11 (Sz 48): DRITTE TURE: Was siehst Du? - Tausend schaurig scharfe Waffen
    6. 6.
      Bluebeard's Castle, Op. 11 (Sz 48): DRITTE TURE: Oh, welche Pracht!
    7. 7.
      Bluebeard's Castle, Op. 11 (Sz 48): VIERTE TURE: Ein Blumenmeer, ein einziger Duft
    8. 8.
      Bluebeard's Castle, Op. 11 (Sz 48): FUNFTE TURE: Ah! - Sieh, so weit die Blicke reichen
    9. 9.
      Bluebeard's Castle, Op. 11 (Sz 48): SECHSTE TURE: Unbeweglich, weib und stille
    10. 10.
      Bluebeard's Castle, Op. 11 (Sz 48): Herzog Blaubart, lass Dich fragen...
    11. 11.
      Bluebeard's Castle, Op. 11 (Sz 48): SIEBENTE TURE: Schau, die fruher'n Frauen alle
    12. 12.
      Bluebeard's Castle, Op. 11 (Sz 48): Fruh am Morgen kam die erste

作品の情報

商品の紹介

ラファエル・クーベリック生誕100年記念
1962年貴重な『青ひげ公の城』のルツェルン・フェスティヴァル・ライヴ!
フィッシャー=ディースカウ、ゼーフリートという充実の歌手陣にも注目

1914年、チェコ生まれのラファエル・クーベリックは今年生誕100年を迎えます。その記念すべき年にドイツauditeレーベルの好評シリーズ、ルツェルン・フェスティヴァル・シリーズ最新盤として、完全初出音源となるバルトーク『青ひげ公の城』がリリースされます。

クーベリックとルツェルン音楽祭クーベリックがルツェルン音楽祭に初登場したのは1948年8月28日でした(この演奏会の数週間前、チェコの共産化に反対したクーベリックは、同年のエディンバラ音楽祭へ参加するために渡英、そのままイギリスへと亡命しました)。以後、クーベリックは1990年までの間、実に25回ルツェルン音楽祭に出演し、同音楽祭には欠かすこの出来ない、そしてクーベリックにとっても非常に重要な演奏会となりました。なお、1962年の当ライヴ録音は当初、フェレンツ・フリッチャイが指揮することになっていましたが、病に倒れたフリッチャイに代わりクーベリックが指揮をし、当演奏会は大成功となりました。

クーベリックによる貴重な『青ひげ公の城』の録音クーベリックはバルトークの作品である、管弦楽のための協奏曲や弦、打楽器とチェレスタのための音楽などのオーケストラ作品は頻繁に演奏・録音をしてきましたが、この『青ひげ公の城』は記録によると、1962年5月17,18日のバイエルン放送交響楽団(ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ&ヘルタ・テッパー)、同年の当ライヴ、そして、1981年3月27日のニューヨーク・フィルハーモニー管弦楽団(ジークムント・ニムスゲルン&タティアナ・トロヤノス)のみのようで、当ライヴは非常に貴重な録音と言えます。しかし、当ライヴでは青ひげを幾度となく披露し、録音数も多いフィッシャー=ディースカウが、ユーディトは名ソプラノ歌手のイルムガルト・ゼーフリートがそれぞれ担当していることからもわかる通り、当時最高のキャストによる『青ひげ公の城』は極上のライヴとなりました。スタジオ録音とは違うクーベリックらしい熱気に満ちた演奏をお楽しみください。

オペラ『青ひげ公の城』についてバルトーク唯一のオペラ『青ひげ公の城』は、青ひげとその新妻ユーディトという、わずかにふたりの登場人物と、大編成の管弦楽によって繰り広げられる激烈なるドラマ。シャルル・ペローの童話集『マ・メール・ロワ』の一篇を題材にしながら、シュールで象徴的な内容を孕んだ台本を手掛けたのは、バルトークとの名コンビで知られるベラ・バラージュ。血塗られた狂気の物語は進みます。「わたしを愛しているなら鍵を渡し、城の7つある扉の向こうのすべてを見せて」とせがむユーディト。これに対して、何も訊かずにただ愛して欲しいと求める青ひげ。やがて、ついにユーディトが過去の3人の女性とともに自らも第7の扉のなかに消えてゆくショッキングなラストまで、緊迫したやりとりが見せ場となっています。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2014/03/26)

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