クラシック
Blu-spec CD2
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モーツァルト:後期三大交響曲~交響曲第39番・第40番・第41番「ジュピター」

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フォーマット Blu-spec CD2
発売日 2014年07月16日
国内/輸入 国内
レーベルSony Classical
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 SICC-30170
SKU 4547366217100

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:44:24

  1. 1.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 I.Agagio-Allegro
      00:10:42
    2. 2.
      交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 II.Andante con moto
      00:07:35
    3. 3.
      交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 III.Menuetto-Trio
      00:03:50
    4. 4.
      交響曲 第39番 変ホ長調 K.543 IV.Allegro
      00:08:20
    5. 5.
      交響曲 第40番 ト短調 K.550 I.Molto allegro
      00:07:27
    6. 6.
      交響曲 第40番 ト短調 K.550 II.Andante
      00:12:08
    7. 7.
      交響曲 第40番 ト短調 K.550 III.Menuetto.Allegretto-Trio
      00:04:19
    8. 8.
      交響曲 第40番 ト短調 K.550 IV.Finale.Allegro assai
      00:10:36
  2. 2.[Blu-spec CD2]
    1. 1.
      交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」 I.Allegro vivace
      00:12:59
    2. 2.
      交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」 II.Andante cantabile
      00:09:29
    3. 3.
      交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」 III.Menuetto.Allegretto-Trio
      00:05:14
    4. 4.
      交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」 IV.Molto allegro
      00:11:39

作品の情報

商品の紹介

指揮者ニコラウス・アーノンクールとウィーン・コンツェントゥス・ムジクスによるモーツァルト録音盤。モーツァルト最晩年に書かれた個性が際立つ3曲の交響曲を、1991年のヨーロッパ室内管との録音以来ほぼ四半世紀ぶりに録音。耳慣れたこの3曲からこれまでにないような響きやアクセント、アーティキュレーションが聴こえ、スケールの大きさが際立つ作品。 (C)RS
JMD(2014/04/02)

「アーノンクールのモーツァルト後期三大交響曲再録音」というキーワードで食指が動くというもの。しかも手兵CMWとの録音ということであればなおさら。1991年ヨーロッパ室内オーケストラとの演奏に比べ、当然ながらアーノンクールの意思がより明確に表現されている。例えば40番終楽章展開部冒頭の独特の「溜め」は曲全体の芳醇度を高める要素として旧録音よりはるかに有効に作用している。メヌエットのほとばしる生命力も半端ではない。アーノンクールが目指していることが音楽として具現化されたとき、それがいかに素晴らしいものであるか改めて実感できる。
intoxicate (C)松下健司
タワーレコード(vol.109(2014年4月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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旧盤よりも明らかに演奏の内容が充実していると思います。より精緻に深みを増しているのはもちろんとして、それでいて音楽の流れがより自然なものに聴こえるように思えます。アーノンクールの音楽が深くなっていく様に驚かされます。
2020/04/23 JIMさん
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