名門テクノ・レーベル、コンパクトからリリースされるメキシコ出身のテクノ・アーティスト、レボレド初のDJリミックス作品。1970年代フィリピンのサイケデリック・マッドネス、ウォーリー・ゴンザレスのエディット作品やユスタス・コンク、ウォルフガング・フォイト等のコンパクト作品、レボレド本人の未発表曲まで、個性的なセレクションが光る濃厚なミックスを収録。 (C)RS
JMD(2016/08/16)
日本でも大人気のメキシコ出身のテクノ・アーティスト=レボレド初の公式DJミックスがコンパクトから登場! 個性的なセレクションが光る濃厚なDJミックス作品。70年代フィリピンのサイケデリック・マッドネス=ウォーリー・ゴンザレスのエディット作品やユスタス・コンク、ウォフルガング・フォイト等のコンパクト作品からレボレド本人の久々の新曲まで、決してインターネット上に溢れるDJミックスでは聴くことのできないモーメント(瞬間)を切り取った注目のDJミックス! 日本語解説付き。
ウルトラ・ヴァイブ
発売・販売元 提供資料(2014/03/27)
南米の変態テクノ部門を代表する人気者、初の公式ミックスCD。ジャケットが意味不明だな~と思ったら、フィリピンのサイケ・ハード・ロック・ギタリストだというウォーリー・ゴンザレスのセカンド・アルバムへのオマージュだそう。辺境は辺境を好むのか……そのウォーリー曲のレボレド・エディットは最初と最後に入っていて、とにかくそこだけでもレボレド節は全開。そして自身の新曲やパチャンガ・ボーイズのトラックも織り交ぜつつ、スペイシー&サイケな独自の世界観を演出している。特にウォルフガング・フォイトとレボレドのトラックが溶解していくあたりは、アヴァンギャルドvs.辺境テクノの様相を呈していて、ゾクゾクするハイライトに。欧米モノに慣れた耳で聴くとショッキングなミックスだ。
bounce (C)池田謙司
タワーレコード(vol.367(2014年5月25日発行号)掲載)