| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2014年04月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 白夜書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784864940238 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
高橋源一郎、吉田豪、北野武も絶賛したコラムの最新作!
サーファーであり俳優の眞木蔵人が、月刊誌「BUBKA」で連載中のコラム「蔵人独白」、その08年から現在までの作品をまとめた単行本です。
前作については、小説家・高橋源一郎氏が「神がかり的名言」と評し、北野武監督が「心地良く耳が痛い」と帯文に書いたように、著者のするどい言葉は健在。2011年の東日本大震災を超えて、さらに切れ味を磨いたものになっています。
「アンパンマンは、最後には自分の身を削って、敵にもアンパン食わしてる。そこにはいいコール&レスポンスがあるということだ。」
「俺はいつも言ってるじゃん、ネットは使わないって。時間を飛び越えちゃいけないんだ。今生きている鼓動に合わせなくちゃいけないんだ。『どこでもドア』は無いんだよ。」
「マニフェストなんて言うけど、かっこつけてごまかすな。そんなこと言うよりも、掛け軸に『気合い』『闘魂』『日本国制覇』『天下統一』って書いて、もう一回かけ直した方がいい。」
「ジェラスという感情に囚われないためにも、自分にとってスペシャルなものを見つけなきゃいけない。」
「俺は火星になんか興味はない。風もない、波もない。美味いそば屋もない。そんなところはごめんだ。」
「子どもたちが今の芸能人みたいになっていいのか。人を笑わせるためだけに生きればいいのか、メッセージするものなんて何もない人生にしちゃっていいのか、俺はずっとそう思ってる。」
「家の外っていうのがヤバいのもよくわかる。オタクやニートと呼ばれる彼らが、なぜ外に出ないかよくわかる。」

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