クラシック
CDアルバム
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チャイコフスキー: バレエ「くるみ割り人形」全曲, 大序曲「1812年」, スラヴ行進曲, 他<タワーレコード限定>

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年04月18日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1411
SKU 4988005819062

構成数 : 2枚
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部。ブックレット中にも採用)
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192khz/24bit)音源をCDマスターに使用
※解説: 家里和夫氏、諸石幸生氏、浅里公三氏、梅沢敬一氏、志鳥栄八郎氏、遠藤勝彦氏
※曲により一部お聴き苦しい箇所がございますが、マスター・テープに起因するものです。今回、マスターに忠実な再現を目指しましたので、予めご了解くださいますようお願いいたします。

【曲目】
ペーター・チャイコフスキー:
<DISC1>
1.バレエ《くるみ割り人形》 作品71 ~第13曲「花のワルツ」まで

<DISC2>
1.同: 第14-15曲
2.大序曲《1812年》 作品49
3.イタリア奇想曲 作品45
4.スラヴ行進曲 作品31
5.幻想序曲《ロメオとジュリエット》

【演奏】
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団(1)
デトロイト交響楽団(2-4)
ワシントン・ナショナル交響楽団(5)
アンタル・ドラティ(指揮)

【録音】
1974年4月5日 ワシントン、コンスティテューションホール(5)、
1975年6月 アムステルダム(1)、1978年4月7-10日 デトロイト、ユナイテッド・アーティスツ・オーディトリアム(2-4)

【原盤】
PHILIPS、DECCA

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

バレエ音楽で最上の名演を数多く残した、ドラティ最大の遺産のひとつ。
バレエ指揮者としても成功を収めたドラティ屈指の名盤。マーキュリー・レーベルに既に全曲を録音していたドラティが、アナログ録音の成熟期に「眠りの森の美女」と共に満を持して再録音を行ったのが当盤です。数ある「くるみ割り人形」全曲の中でも、特に後世に残る名演として世界中で愛されている演奏。PHILIPSレーベル最盛期の優秀なアナログ録音はまさに目を見張る出来で、コンセルトヘボウ管の柔和な響きとホールの類まれな響きを存分に捉えています。発売当時、優秀録音盤としても評価されました。
非常に明快で淀みないテンポ感覚はドラティの真骨頂であり、決して単調にはなりません。程良い進行は決して曲をドライにはせず、むしろドラマティックに進展してゆく様は見事。この盤を聴くと、様々な条件が重なった上でこの名盤が誕生したと理解できるでしょう。
カップリングには、交響曲全曲をはじめチャイコフスキーで様々な録音を残した中から、名曲4曲を収録しました。ほぼ同じ時期の録音ながらも1977年に音楽監督に就任し最初の録音となったデトロイト響との3曲は、アナログ録音の最盛期であるDECCAの力強いサウンドが味わえます。特に「1812年」は何度も録音している十八番の曲。同じく音楽監督時代の録音である「ロメオとジュリエット」も納得の演奏です。
タワーレコード(2014/03/19)

メンバーズレビュー

5件のレビューがあります
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「花のワルツ」がオリジナル版とのことで、おそるおそる聴いてみたのですが、70小節目からの「ターラ・ターラ・ターラ」というメロディの最後の音を短く切って「ターラッ・ターラッ・ターラッ」と演奏しています。

現行版のスコアを見ながら耳で聴く限りそれだけです。もちろん気になる人は気になると思いますが、私は「指揮者の解釈」の範囲内と感じて何の違和感もありませんでした。それによって評価を上げたり下げたりするものではありません。

全く別の「花のワルツ」が聴けるのではと期待されたり、あるいは敬遠されるのもどうかと思って情報提供まで。
2025/12/26 Sさん
1
アンタル・ドラティはおそらくカラヤンと同じくらいレコードがある巨匠だが、中古市場でも現役盤でもほとんど入手出来ないのが悲しい。
名オーケストラ・トレーナーでもあり、主としてアメリカで活躍したせいか、ハイドンの交響曲全集くらいしか知られていない。
私は、急にドラティの1812年序曲が聴きたくなって、探すのが面倒だったので、タワレコさんに注文したら今日にはもう届いたので、今聴いているところだ。
1812年はドラティの得意曲で、ハイファイでも有名だ。やはりこの曲はドラティがいい。昔、大音量でこの曲をかけていたら最後の大砲が鳴るところでスピーカーがプツといってエンストしてしまったことがたびたびあったのを懐かしく思い出す。
「凄い音」というのはこういう音なんだとつくづく感心した。
この2枚組CDにはチャイコフスキーの交響曲・協奏曲を除く有名管弦楽曲全てが入っていて、音も演奏もよくとても気の利いたアルバムだと思う。
ドラティは日本でももっともっと高く評価されていい巨匠だと思う。
2025/11/26 ゴジラさん
0
おかしく無いのです、花のワルツのみオリジナル版を使用してるので、他者とは異なります。
日本版レコードに解説の記載あり、ドラティのみの貴重な演奏です。
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