クラシック
CDアルバム
  • 〈タワーレコード限定商品〉このアイテムが手に入るのはタワレコだけ!

ビゼー: 「アルルの女」組曲, 「カルメン」組曲; (特別収録)グリーグ: 「ペール・ギュント」組曲より<タワーレコード限定>

5.0

販売価格

¥
1,257
税込
還元ポイント

お取り寄せ
発送目安
2日~7日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット CDアルバム
発売日 2014年04月18日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION +plus
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-1408
SKU 4988005819031

構成数 : 1枚
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用
※オリジナル・マスターからのハイビット・ハイサンプリング(192khz/24bit)音源をCDマスターに使用
※解説: 志鳥栄八郎氏、萩原秋彦氏、遠藤勝彦氏

【曲目】
1.ジョルジュ・ビゼー: 《カルメン》 第1組曲
2.同: 《カルメン》 第2組曲
3.同: 《アルルの女》 第1組曲
4.同: 《アルルの女》第2組曲
5.エドヴァルド・グリーグ: 《ペール・ギュント》 より 〈朝〉〈オーセの死〉〈アニトラの踊り〉〈山の魔王の宮殿にて〉〈ソルヴェイグの歌〉<特別収録>

【演奏】
コンセール・ラムルー管弦楽団(1-4)
ウィーン交響楽団(5)
アンタル・ドラティ(指揮)

【録音】
1958年9月 (5)、1959年6月 (1-4) (ステレオ録音)

【原盤】
PHILIPS

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

レアなフランス音源。ラムルー管とのステレオ初期の名演が見事な音質で蘇る!特別収録付!
ドラティとフランスのオーケストラとの貴重な組み合わせ。「カルメン」は2006年発売の生誕100年を記念した輸入盤BOXに入っておりましたが、「アルルの女」を合わせた初出時の組み合わせのアルバムとしては初復刻となります。
当時のフランスのオケに存在していた典雅な響きを生かした溌剌としたビゼーです。しかも淡々とした進行では決してなく、感興を伴った表現は魅力。ドラティの違った側面を見ることができます。とりわけオーボエやホルン、トランペット、そしてバソンやソロのサックスをはじめとした独特の管楽器の音色は格別です。この時代の後には失われる音色と、楽曲が持つ素直な響きを最大限引き上げたドラティのセンスが光る名演。
1959年時ドラティは、フィルハーモニア・フンガリカを1957年に組織し、この団体の名声を高めていた時期でした。この後、1961年にロンドン交響楽団の首席客演指揮者に就任。この盤はドラティ壮年期の記録です。尚、面白いことに同じ年、同じラムルー管でしかも同じ曲目であり同じPHILIPSレーベルへの録音であるマルケヴィチの盤(1959年12月録音)が存在します。録音はドラティの方が先であり、発売もマルケヴィチ盤は後の発売だったようです。ここまで接近する録音はかなり珍しいのではないでしょうか。演奏自体はもちろん異なります。
今回の発売では、ほぼ同時期に録音されたこちらも珍しいウィーン交響楽団とのグリーグ: 「ペール・ギュント」よりを特別収録しました。後のドラティのディスコグラフィを見ても名曲ばかりのアルバムは珍しいですが、奇をてらわない素直な表現は魅力。また、この盤はステレオ初期のの録音ながら音質が良いのも特徴です。オリジナル・マスターからハイビット・ハイサンプリング(192kHz、24bit)化したCDマスターを使用しました。輝かしくも繊細な音色をより堪能できます。
タワーレコード(2014/03/19)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
5.0
100%
0%
0%
0%
0%
アンタル・ドラティのビゼーの『アルルの女』『カルメン』組曲集!

ドラティが ラムルー管弦楽団を指揮したビゼーと、オマケ?に ウィーン交響楽団との 『ペール・ギュント』組曲が入ったアルバム。
ドラティのリズムが冴えた躍動感溢れる めっちゃ元気な演奏が待っています!

最初は『カルメン』。第1組曲と「夜想曲」を加えた第2組曲。「アラゴネーズ」や「闘牛士」のリズムの盛り上がりは 見事!
「ババネラ」は舞曲らしく生まれ変わっています。そして「夜想曲」はあっさり。

次が『アルルの女』。
「前奏曲」から熱い演奏。「メヌエット」の推進力!「カリヨン」の中間部の寂寥感との対比が鮮やか。
「間奏曲」の中間部の流麗さ。「メヌエット」の温かさ。そして「ファランドール」はドラティの面目躍如!
個性的ですが 持っていて損のない、元気にさせてもらえる熱い演奏です。

最後に『ペール・ギュント』組曲。第1組曲と「ソルヴェイクの歌」が入っています。
「オーゼの死」の冷しげな音は、ビゼーとはまったく異なっています。「ソルヴェイクの歌」の爽やかな音楽も独特な存在でしょう。

ビゼーと劇の附随音楽という2つのテーマによる アルバムです。

ドラティさんの淡い色ですが、油彩のようなコクのある 生命力溢れる演奏は 魅力的なアルバムです。聴き比べとして 是非ともお側に!
2025/05/19 北十字さん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。