販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2014年02月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 土曜社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784907511067 |
| ページ数 | 272 |
構成数 : 1枚
目次 : 【も く じ】
冒険のはじまり
主な登場人物
恭平、パリに行く
恭平、直感する
恭平、研究する
恭平、営業する
恭平、再び欧州へ
恭平、歩く
二〇〇四年までの僕
≪坂口恭平、25歳の全思考・行動クロニクル!≫
行け、行け、恭平!0円ハウス、都市型狩猟採集生活、独立国家の原点がここに。パリ・ロンドン・東京を駆け巡る、著者25~26歳の冒険日記を完全収録。日々のごはんがおいしそうな匂いをたて、本は思想を語り、音楽が本来の音を鳴らす――。読み手の心に生きる喜びを灯す青春の記録。パソコンもなく、風呂もなく、エアコンもなく、文章を書く習慣もなかった著者が、「私・自分・僕」と語り口を変えつつ、まんが喫茶でつづる日記で文章を鍛える。ホームページと自分の本(著作)という分身を手に、偶然のような必然の出会いに導かれるように「どうせうまくいく」の境地で活動の場を広げていく。泣いても笑っても戻ることのないあの頃・・・、読み手の心にそれぞれの25歳を思わせずにはおかない、最新刊にして、すでに懐かしい一冊。00年代の青春日記としても痛快無比!
【著 者 略 歴】
坂口恭平 <さかぐち・きょうへい>
1978年、熊本市に生まれる。建築家・作家・絵描き・踊り手・歌い手。2001年、早稲田大学理工学部建築学科卒業。04年に路上生活者の住居を取材した写真集『0円ハウス』を発表。08年、隅田川に住む路上生活の達人・鈴木さんの生活を記録した『東京0円ハウス0円生活』を出版。10年、「都市の幸」をもとにお金を使わず生きる術を示した『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』を出版。土地の私有制から自由な家として総工費2万6千円の「モバイルハウス」を完成させる。また、入学金、授業料を取らない私塾「零塾」を開校。11年の震災後、地元熊本に「新政府」を樹立し、初代内閣総理大臣に就任。首相官邸「ゼロセンター」に被災地の子供たちを受け入れる。12年刊行の『独立国家のつくりかた』は新政府樹立宣言の書として読まれ、6万部を超えるベストセラーに。同年、弾き語りアルバム『Practice for a Revolution』を発表、渋谷さくらホールのコンサートに600名超のファンが集う。同年、ワタリウム美術館で「坂口恭平・新政府展」を開催。13年に書き下ろし小説『幻年時代』、自身の双極性障害に向き合う『坂口恭平躁鬱日記』を発表。同年「暮らしの原点を問う一連の活動」に対して吉阪隆正賞を受賞。14年に『幻年時代』が熊日出版文化賞受賞。

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
