記念すべきメジャー・デビュー・アルバム。一曲目"タッチ"冒頭のでアヒト・イナザワ氏が叫ぶ「殺!伐!」が象徴するように、インディー期のアルバム『SCHOOL GIRL BYE BYE』と比較するとギターポップ色が薄れ、メジャー移籍によって丸くなるどころかむしろ攻撃的になった印象を受ける。代表曲"透明少女"はもちろん、ピクシーズとハスカー・ドゥから取ったと思われる"PIXIE DU"など隠れた名曲も収録。 (C)粟野竜二
タワーレコード(2020/05/01)
日本のオルタナ、ナンバーガールが残した不滅の名盤。
NUMBER GIRLのメジャー・デビュー・アルバム。炸裂するサウンドでありながら、静寂を感じさせる瞬間があったり、妄想が暴走するような歌詞。当時メンバーであった田渕ひさ子のかき鳴らすギターに多くの音楽ファンが魅了された。そして今も名盤と言われ続けているのも納得。田渕ひさ子は現在BiSHのアユニDのソロ・プロジェクト<PEDRO>のギターとして活躍中。
(C)渋谷店:岩下 好則
タワーレコード(2018/09/28)
ナンバーガールのデビュー15周年(2014年時)記念、3枚のオリジナル・アルバムをロック系プロデューサー、デイヴ・フリッドマンがリマスター。さらに未発表ライヴ音源を集めたライヴ・アルバムをつけた2枚組CD。第一弾の本作は、デビューを飾った1999年5月に当時アナログ8chで録音され、リーダー向井秀徳自身がミックスを担当した同年7月発表のファースト・アルバム。 (C)RS
JMD(2014/03/21)
透明少女、いつか生で聴いてみたいのでライブに行けるようになったらナンバーガールのライブに行って透明少女を聴きたいと思います!