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木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか 上巻 新潮文庫 ま 41-1

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フォーマット 書籍
発売日 2014年02月28日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784101278117
ページ数 563P
判型 文庫

構成数 : 1枚

プロローグ
第1章 巌流島の朝
第2章 熊本の怪童
第3章 鬼の牛島辰熊
第4章 武徳会と阿部謙四郎
第5章 木村政彦と高専柔道
第6章 拓大予科の高専大会優勝
第7章 全日本選士権3連覇
第8章 師弟悲願の天覧試合制覇
第9章 悪童木村と思想家牛島
第10章 東條英機を暗殺せよ
第11章 終戦、そして戦後闇屋の頃
第12章 武徳会と高専柔道の消滅
第13章 アマ最後の伝説の2試合
第14章 プロ柔道の旗揚げ
第15章 木村、プロ柔道でも王者に
第16章 プロ柔道崩壊の本当の理由
第17章 ハワイへの逃亡
第18章 ブラジルと柔道、そしてブラジリアン柔術

  1. 1.[書籍]

震えがくるほどのノンフィクション。十年に一度の大傑作!──『永遠の0(ゼロ)』百田尚樹氏

15年不敗、13年連続日本一。「木村の前に木村なく、木村のあとに木村なし」と謳われた伝説の柔道王・木村政彦。「鬼の牛島」と呼ばれた、戦前のスーパースター牛島辰熊に才能を見出され、半死半生の猛練習の結果、師弟悲願の天覧試合を制する。しかし戦争を境に運命の歯車は軋み始めた。GHQは柔道を禁じ、牛島はプロ柔道を試みるが……。最強の"鬼"が背負った哀しき人生に迫る。

作品の情報

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著者: 増田俊也

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