クラシック
CDアルバム

名倉淑子 - ヴァイオリン・リサイタル 2013ライヴ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年03月21日
国内/輸入 国内
レーベルSonare Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SONARE-1022
SKU 4571388520207

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:54:54

『名倉淑子~ヴァイオリン・リサイタル 2013ライヴ』

【曲目】
モーツァルト: ヴァイオリン・ソナタ 変ロ長調 K.454
ウェーベルン: ヴァイオリンとピアノのための4 つの小品 Op.7(1910)
ドビュッシー: ヴァイオリン・ソナタ
ショーソン: 詩曲

【演奏】
名倉淑子(ヴァイオリン)
橘高昌男(ピアノ)

【録音】
2013年5月31日 浜離宮朝日ホール(ライヴ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

東京クヮルテットの創立メンバー名倉淑子
畢生のリサイタル・ライヴ!

東京クヮルテット創立メンバーでありバンベルグ交響楽団ゲストコンサートマスターを歴任したヴァイオリンの名倉淑子。本アルバムはその名手の2013年5月31日、浜離宮朝日ホールにおける畢生のリサイタル・ライヴ録音です。演目はモーツァルト、ウェーベルン、ドビュッシー、ショーソンという充実の内容です。

<名倉淑子(ヴァイオリン)>
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を共に首席で卒業。その間、故久保田良作、故ジャンヌ・イスナールズ、故斉藤秀雄、小林健次等に師事。ジュリアード音楽院に留学、奨学金を得て、P. マカノヴイツキー、故I. ガラミアン、故F. ガリミアの各氏に師事。同音学院在学中、桐朋学園時代の仲間達と、東京クヮルテットを結成。1970 年、ミュンヘン国際コンクールおよびアメリカのコールマン・コンクールで共に第一位優勝、世界中の脚光を浴び、東京クヮルテットのメンバーとして世界各地を演奏旅行、数々の国際フェスティバルに出演、ドイツグラモフォンでのレコーディング等で活躍。1974 年、東京クヮルテットを退きベルギーに移る。1975 年、再びアメリカに戻り、ソリストとして本格的な活動を開始。リサイタル、オーケストラとの共演多数。室内楽においても、ニューヨークのリンカーンセンター・チェンバーミュージックソサエティの招きで度々出演。1981 年よりバンベルグ交響楽団のゲストコンサートマスターに就任。同時にバンベルグ弦楽五重奏団のメンバーとしても、活躍。1988 年帰国後、ヨーロッパで活躍する音楽家達で結成されたニッポン・オクテットのメンバーとして、又、 水戸室内管弦楽団、及びサイトウ・キネン・オーケストラのメンバーとして活躍。 現在、フェリス女学院大学音楽学部教授、 桐朋学園大学講師。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2014/02/26)

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