クラシック
CDアルバム
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ハイドンと18世紀を彩った鍵盤楽器たち

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フォーマット CDアルバム
発売日 2014年04月07日
国内/輸入 国内
レーベルALM Records
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ALCD-9138
SKU 4530835110453

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:01

『ハイドンと18世紀を彩った鍵盤楽器たち』

【曲目】
フランツ・ヨーゼフ・ハイドン:
[1] カプリッチョ ト長調 《豚の去勢にゃ8人がかり》 Hob. XVII/1 (1765年作曲、1788年初版) [フォルテピアノによる演奏]

ソナタ 変ホ長調 Hob. XVI/52(1794年) [クラヴィコードによる演奏]
[2] I. Allegro
[3] II. Adagio
[4] III. Finale. Presto

[5] カプリッチョ ト長調 Capriccio in G Hob. XVII/1 [チェンバロによる演奏]

ソナタ ハ短調 Hob. XVI/20(1771年) [クラヴィコードによる演奏]
[6] I. (Allegro) Moderato
[7] II. Andante con moto
[8] III. Finale. Allegro

[9] カプリッチョ ト長調 Capriccio in G Hob. XVII/1 [クラヴィコードによる演奏]

<Bonus tracks>
ソナタ ハ短調 Hob. XVI/20
[10] I. Moderato(自筆譜の残る提示部のみ)[チェンバロによる演奏]
[11] I. Allegro Moderato(初版譜による)[フォルテピアノによる演奏]

【演奏】
山名敏之 (フォルテピアノ、クラヴィコード、チェンバロ)

【録音】
2012年3月13-15日 泉の森ホール

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      カプリッチョ ト長調 ≪豚の去勢にゃ8人がかり≫ (1788年初版) Hob.XVII/1
      00:07:44

      録音:Studio

      演奏者: 山名敏之

    2. 2.
      ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI/52 I.Allegro
      00:08:38

      録音:Studio

      演奏者: 山名敏之

    3. 3.
      ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI/52 II.Adagio
      00:06:30

      録音:Studio

      演奏者: 山名敏之

    4. 4.
      ソナタ 変ホ長調 Hob.XVI/52 III.Finale.Presto
      00:05:52

      録音:Studio

      演奏者: 山名敏之

    5. 5.
      カプリッチョ ト長調 Hob.XVII/1
      00:08:12

      録音:Studio

      演奏者: 山名敏之

    6. 6.
      ソナタ ハ短調 Hob.XVI/20 I.(Allegro)Moderato
      00:07:31

      録音:Studio

      演奏者: 山名敏之

    7. 7.
      ソナタ ハ短調 Hob.XVI/20 II.Andante con moto
      00:05:37

      録音:Studio

      演奏者: 山名敏之

    8. 8.
      ソナタ ハ短調 Hob.XVI/20 III.Finale.Allegro
      00:04:45

      録音:Studio

      演奏者: 山名敏之

    9. 9.
      カプリッチョ ト長調 Hob.XVII/1
      00:07:52

      録音:Studio

      演奏者: 山名敏之

    10. 10.
      ソナタ ハ短調 Hob.XVI/20 I.Moderato (自筆譜の残る提示部のみ) (Bonus tracks)
      00:02:25

      録音:Studio

      演奏者: 山名敏之

    11. 11.
      ソナタ ハ短調 Hob.XVI/20 I.Allegro Moderato (初版譜による) (Bonus tracks)
      00:05:51

      録音:Studio

      演奏者: 山名敏之

作品の情報

メイン
アーティスト: 山名敏之

商品の紹介

山名敏之が大作曲家ハイドンの魅力を、彼の愛した楽器を用いて敏感に再現したアルバム。同じ曲をフォルテ・ピアノ、チェンバロ、クラヴィコードで演奏しわけた「カプリッチョ ト長調」を挟んで、最も弦楽器に近いクラヴィコードで2つのソナタを聴かせる趣向。作品が求め、楽器が欲する演奏の理想像を追求した快心の一枚。 (C)RS
JMD(2014/03/25)

クラヴィコードとチェンバロからフォルテピアノへと、発音原理の異なる新しい楽器が登場し、鍵盤楽器をとりまく時代に活躍した大作曲家、ハイドン。それぞれの楽器が持つ特性は、演奏表現上の違いのみならず作品の着想にも大きな違いをもたらし、演奏者の身体にもはたらきかける。フォルテピアノ、チェンバロ、クラヴィコードの楽器で収められた「カプリッチョ ト長調」の3種の演奏は、そうした楽器がもたらす音楽表現の違いを直截に知る事ができる端的な例だ。作品が求め、楽器が欲する演奏の理想像を追うことでハイドンの魅力を敏感に再現した山名敏之の快心のアルバム、満を持して登場。

<山名敏之(フォルテピアノ、クラヴィコード、チェンバロ)>
東京藝術大学器楽科(ピアノ専攻)卒業。1991年よりオランダ・スウェーリンク音楽院に留学。1994年ソリストディプロマを得て卒業。その後室内楽とフォルテピアノのコースに進み、1996年両コースを終了。ピアノを安川加壽子、ヴィレム・ブロンズの各氏に、フォルテピアノをスタンリー・ホーホランド氏に師事。1996年帰国。小林研一郎指揮、東京交響楽団とリストのピアノ協奏曲を共演し好評を博す。ザ・フェニックス・ホール主催「ピアノはいつピアノになったか? 第4回 シューベルトの悩み」(2003年)、横浜みなとみらいホール レクチャー・コンサートシリーズ「ピアノの歴史 第2回 謀略家としてのハイドン」(2007年)に出演。また2007年にはNHK「ぴあのピア」第11回-第14回にフォルテピアノで出演。2009年から2012年にかけて「ハイドン・クラヴィーア大全」においてハイドンの全クラヴィーア独奏曲をクラヴィコード、チェンバロ、フォルテピアノで演奏研究した。和歌山大学教育学部教授。
ALM RECORDS/コジマ録音
発売・販売元 提供資料(2014/02/25)

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