2011年、アルバム『セラブレーション』で鮮烈なデビューを飾ったアメリカ、ケンタッキー州、ボーリング・グリーン出身の5人組ガレージ・ポップ・バンド、待望のセカンド・アルバムがリリース!米ローリング・ストーン誌の「ルーキー・オブ・ジ・イヤー2011」を獲得するなどデビューと同時に全米の注目を集めた彼らの軽快な男女ツイン・ボーカルが奏でるポップでキャッチーなメロディーに、ここ日本でも中毒者続出。セカンドとなる今作『アバウト・ラスト・ナイト』ではデビュー作に引き続きジェイ・ジョイス(CAGE THE ELEPHANT、THE WALLFLOWERSなど)によるプロデュース作。FUN.とのツアーや数々のフェス出演で自信をつけた彼らの進化したガレージ・ポップが堪能できる名盤!
発売・販売元 提供資料(2014/02/21)
2011年の登場以来、ファンとのツアーや〈コーチェラ〉をはじめとする大型フェスへの出演など快進撃を続けてきたケンタッキーの6人組。初期ストロークスとも比較される持ち前のラウドなガレージ・サウンドを活かしつつ、この2作目ではメロディー面での成長をアピールしている。どのサビもパッション・ピット級の祝祭感を湛え、シンガロングしたくなること必至。結果、劇的に可愛い紅一点ヴォーカルの魅力も倍増だ!
bounce (C)長崎耕平
タワーレコード(vol.366(2014年4月25日発行号)掲載)