2010年のデビュー・アルバム『ゲッティング・ダウン・フロム・ザ・ツリーズ』で一躍ギターポップ/ネオアコ・シーンに登場したスペイン・ヴァレンシア出身の5人組、ポロックによる4年ぶりのセカンド・アルバム。キラメキと甘いグルーヴを装備した極上のギター/シンセ・ポップを収録。 (C)RS
JMD(2014/05/03)
2010年にリリースしたデビュー・アルバム『ゲッティング・ダウン・フロム・ザ・ツリーズ』のリード曲「fireworks」がiTunes USAのシングル・オブ・ザ・ウィークに選ばれるなど、アメリカ/カナダ/メキシコ/イギリスでも話題となり一躍ギターポップ/ネオアコ・シーンに登場。日本のファンからはスペインのフェニックスと称されるそのサウンドは、キラキラとしたギターとシンセの爽やかなメロディーを持ちながら、ベース/シンセの甘いグルーヴのあるアレンジが特徴的。前作の甘酸っぱくポップに勢いで駆け抜けた作品から、楽曲の展開/アレンジ力が格段に進化したサウンドは4年間の彼らの成長を感じる事ができます。ギター・ポップ x シティー・ポップ x ネオアコが融合したサウンドは彼らにしか出せない独特のセンス。前作に引き続きアートワークは新進気鋭のアーティストLittleisdrawing。マスタリングはデヴィッド・ボウイ、ボブ・ディラン、マルーン5、ベックなどを手掛けるデイヴ・マクネアー。
発売・販売元 提供資料(2014/03/03)
2010年作『Getting Down From The Trees』がここ日本でも〈スペインのフェニックス〉などと評され、大きな話題を呼んだヴァレンシア出身の5人組によるセカンド・アルバム! 真冬のベルリンで制作した前作とは対照的に、春に地中海の近くでレコーディングしたことが関係してか、よりダンサブルに、より開放的に、より力強くなったサウンドを奏でています。なかでも“Everlasting”や“You'll Never Know Me”で聴ける80s 風シンセの煌びやかな音色とファットなビートが醸し出すグルーヴには、オーストラリアのカット・コピーやかつてレーベルメイトだったデロリアンの姿も重なったりして……。〈キラキラ〉から〈ギラギラ〉へと少しだけシフト・チェンジした、踊れるロック満載の一枚です。
bounce (C)佐藤一道
タワーレコード(vol.365(2014年3月25日発行号)掲載)