Country/Blues
CDアルバム

Out Among the Stars

0.0

販売価格

¥
2,390
税込
還元ポイント

販売中

在庫わずか
発送目安
当日~翌日

在庫状況 について

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

フォーマット CDアルバム
発売日 2014年03月25日
国内/輸入 輸入(アメリカ盤)
レーベルColumbia Nashville Legacy
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 370973
SKU 888837097321

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:39:30

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Out Among the Stars - (previously unreleased)
    2. 2.
      Baby Ride Easy - (previously unreleased, featuring June Carter Cash)
    3. 3.
      She Used To Love Me a Lot - (previously unreleased)
    4. 4.
      After All - (previously unreleased)
    5. 5.
      I'm Movin' On - (previously unreleased, featuring Waylon Jennings)
    6. 6.
      If I Told You Who It Was - (previously unreleased)
    7. 7.
      Call Your Mother - (previously unreleased)
    8. 8.
      I Drove Her Out of My Mind - (previously unreleased)
    9. 9.
      Tennessee - (previously unreleased)
    10. 10.
      Rock and Roll Shoes - (previously unreleased)
    11. 11.
      Don't You Think It's Come Our Time - (previously unreleased)
    12. 12.
      I Came to Believe - (previously unreleased)
    13. 13.
      She Used to Love Me a Lot [JC/EC Version] - (previously unreleased)

作品の情報

メイン
アーティスト: Johnny Cash

ゲスト
アーティスト: June Carter CashWaylon Jennings

その他
エンジニア: Trey CallChuck TurnerRon "Snake" Reynolds
プロデューサー: Steve BerkowitzJohn Carter CashBilly Sherrill

商品の紹介

ジョニー・キャッシュ幻の未発表アルバム。アメリカを代表する偉大なるカントリー・ロック歌手ジョニー・キャッシュ。ロックンロールの反逆性、フォークの自叙伝的要素、カントリーの悲哀の狭間で独自の世界を作り上げ、2003年の逝去まで幅広い支持を受けた。ポール・マッカートニー、U2、ボブ・ディラン、カート・コバーン他数多くのロックアーティストからも愛され、アメリカ音楽史における最重要人物の一人。ロックの殿堂、カントリー音楽の殿堂、ソングライターの殿堂入りを果たしており、グラミー賞では11回の受賞歴を誇る。しかし長いキャリアは決して平たんなものではなかった。こと1980年代にカントリーは廃れたか?と多くのカントリー・ミュージシャンがあがいていた時代にキャッシュも例外ではなく、レコード会社の勧めでプロデューサー ビリー・シェリルを迎え1984年に本作を制作したが、キャッシュ自身も豪華なバンド編成で意欲的に取り組んだものの、このアルバムが発表されることはここまで無かった。奇しくも2012年にこのレコーディングが発見され、息子ジョン・カーター・キャッシュによって完成、今回のリリースに至った。ジョニー・キャッシュ幻の未発表アルバムが時空を超えてついにリリースされると同時に、キャッシュの新たなクラシックが誕生する。
発売・販売元 提供資料(2014/02/17)

2003年に御大が亡くなってからいろいろな未発表曲集が届いたけれど、なかでもこれは物凄く重要な蔵出し作品。ビリー・シェリルをプロデューサーに立てて制作されながらも世に出る機会を奪われていた幻のアルバムで、84年にLAで吹き込まれた音源が軸となっている。その内容は封印された理由が見当たらないほどの品質を誇り、妻のジューン・カーター・キャッシュやウェイロン・ジェニングスを迎えたデュエットも心に沁みるもの。苦みばしった低音ヴォイスが悠々と流れていく“She Used To LoveMe A Lot”なんて、何度聴いても鳥肌が収まらない。そしてラストに置かれた同曲のリミックス版(手掛けたのはエルヴィス・コステロ!)はあまりに深い闇を描き出す、強力すぎるボートラと言えよう。
bounce (C)桑原吏朗
タワーレコード(vol.366(2014年4月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。