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在庫わずか| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2000年06月15日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Chandos |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CHAN9823 |
| SKU | 095115982327 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:11:00
St. Silas the Martyr Church, London,etc

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マティアス・バーメルトがロンドン・モーツァルトプレイヤーズ(モダンオーケストラ)を指揮したシリーズ。1000人程度のホールのコンサートを想定した 比較的大きな編成のオーケストラでの演奏です。そしてチェンバロの通奏低音の参加もあります。
ウェスリーの交響曲が5曲、作曲年代順に収録されています。
最初の「シンフォニア・オブリガート」はヴァイオリンやチェロ、それにオルガンのソロを置いた、協奏交響曲の性格の とても華やかな作品です。特にオルガンの明るい音色が映えて とても気持ち良く聴けます。
そのあとの4曲の交響曲は、最後の作品を除いて、3楽章形式のコンパクトな作品です。3曲とも端正な古典派らしい音楽ですが、展開部は短く、ハイドンやモーツァルトとの差は感じてしまいます。自画自賛 イ長調や変ホ長調の第1楽章のように 穏やかで温かで優しく開始するスタイルの美しさは、古典派から 一歩離れた感じもします。
最後の変ロ長調の交響曲は メヌエットの加わった4楽章形式の作品。管楽器やティンパニも加わった 堂々とした作品です。
滅多に聴く機会の無い作品たちですが、このように 一気に聴けるアルバムは 貴重な資料にもなりますね。
しっかりと構築された音楽に、スコアに真っ正面から取り組んだ 好演です。
古典派音楽愛好家さんに 推薦できるアルバムになっています!