クラシック
LPレコード

ウィーン芸術週間 1960 ベートーヴェン: 交響曲全曲演奏会<完全生産限定盤>

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フォーマット LPレコード
発売日 2014年03月14日
国内/輸入 国内
レーベルAltus
構成数 10
パッケージ仕様 -
規格品番 ALTLP001
SKU 4543638700011

構成数 : 10枚
録音 : モノラル (---)

『ウィーン芸術週間 1960 ベートーヴェン: 交響曲全曲演奏会』

【曲目】
<LP1 A/B>
交響曲第1番 ハ長調 作品21(1960年6月7日)
《エグモント》序曲 作品84(1960年5月31日)

<LP2 A/B>
交響曲第2番 ニ長調 作品36(1960年5月29日)
《プロメテウスの創造物》序曲 作品43(1960年6月2日)

<LP3 A/B、LP4 A>
交響曲第3番「英雄」 変ホ長調 作品55(1960年5月29日)

<LP5 A/B>
交響曲第4番変ロ長調 作品60(1960年5月31日)
《コリオラン》序曲 作品62(1960年6月4日)

<LP6 A/B>
交響曲第5番「運命」ハ短調 作品67(1960年5月31日)

<LP7 A/B>
交響曲第6番「田園」ヘ長調 作品68(1960年6月2日)

<LP8 A/B>
交響曲第7番 イ長調 作品92(1960年6月2日)

<LP4 B>
交響曲第8番 ヘ長調 作品93(1960年6月4日)

<LP9A/B、LP10A/B>
交響曲第9番ニ短調 作品125(1960年6月7日)

【演奏】
オットー・クレンペラー(指揮) フィルハーモニア管弦楽団

【録音】
ムジークフェラインザール (ライヴ)

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作品の情報

商品の紹介

LP袋にはFM東京のカラヤン盤でも使用された、タッド・ガーフィンクル氏が企画した和紙の風合いのカビの発生しにくい高級素材を使用いたします。日本プレス300セット限定生産です。また、LP用のマスターは、往時の制作過程をふみ、アナログマスターテープ(バスフ468)を制作してカッティングを行いました。

クレンペラーはベートーヴェンの交響曲全曲をツィクルスで演奏することにこだわりがあり、フィルハーモニアとも3回目のそして海外で初めての挙行となったのがこの1960年ウィーン芸術週間でありました。この圧倒的大成功をおさめたこの演奏会を当時聴いていた外山雄三氏は「指揮はクレンペラーですばらしかった。フィルハーモニアというのも我々がレコードで聴くのと全く同じ音ですよ。非常に艶がある。ツヤツヤしている。あんな艶のあるオーケストラは聴いたことがない。それにアンサンブルが完璧です。クレンペラーは非常に偉大な人格だから、かれの人間でもって非常にすばらしい演奏になるのです」(レコード芸術S35年8月)と激賞されておりました。実際今きいても異常な緊張感と迫力にあらためてクレンペラーの偉大さを思い知らされました。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2014/01/29)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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このクレンペラーのウィーンでのベートーヴェン交響曲全集ライヴ。演奏だけ取れば、全てのベートーヴェン交響曲全集の頂点に君臨する「凄い」演奏だと思う。
フルトヴェングラーの交響曲全集は誰もが認めるスタンダードだが、3・5・9番は軽くフルトヴェングラー超える演奏に聴こえる。
その強靭・頑固な「はがね」のような意志、それはもうベートーヴェンそのものではないか。
ベートーヴェンと同じような身体的ハンディを負いながらそれに真っ向から向き合い・まだ前進する信じがたい力強さ。こういう音楽を今誰が実際にやってみせることができるのか。
一を以て一生を貫いたひとの結晶が音化している。これはもう音楽であって音楽でない。それ以上のものだ。
そこから聴者は無限の勇気を得る。
モノラルだ・音が悪いといって、決して切り捨てていい演奏ではない。
音はモノラルでも鑑賞に支障のある音ではない。
この音楽遺産からくみとろうではないか。
「真の人間的善」を呼び覚ます感動を!
2024/08/31 ゴジラさん
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これは、素晴らしいセットだ。2枚のSACDに全9曲と、序曲が収録されている。このツィクルスでもう一曲演奏された、シェリングとのVn協奏曲が無いのが残念だが。録音はモノラルだが、極めて生々しくライブ感を伝えている。演奏は言うまでもなく、小生の批評など不要なベートーヴェンの神髄を伝えるもの。聞き始めると、1枚4時間の長さなのに、中断することが出来ない。
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