販売価格
¥ 419 (15%)オフ
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | CDアルバム |
| 発売日 | 2000年03月28日 |
| 国内/輸入 | 輸入 |
| レーベル | Chandos |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | CHAN9798 |
| SKU | 095115979822 |
構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:18:00

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。

モダンピアノによる演奏。
オロークは フィールドのピアノ協奏曲全集を完成させたりと、19世紀初頭のピアノ音楽に造詣の深いピアニスト。1785年生まれのピントも(1806年に亡くなってはいるものの)まさにその時代の作曲家。自信をもっての演奏が期待できます!
ここでは、グランドソナタの名付けられた3つの楽章からなる作品が3曲。それに幻想曲とソナタという4つの楽章の作品。それに小品が3曲、演奏されています。
4つのソナタは、どれも 中間色のような淡い音楽。それはすでにロマン派の香りがそこまで来ているような音楽です。ですから、モダンピアノでも抵抗はありません。
そして オロークのピアノは、ピアノ力の半分も使わないような、繊細な優しい音楽作り。それが ピントの穏やかな作品にぴったりです。
なかなか日本では紹介すらされない ピントのピアノ音楽をまとめて聴ける 貴重なCDです。
資料的にもですが、余裕を感じさせる音楽も見事です。
シューベルトやショパンのピアノ作品が好きな方に、聴いてもらいたいです。